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訪問しました

長倉先生が無事に着かれたようで何よりです。
長距離の移動ですから、くれぐれも気をつけてください。

私は26日(火)に新幹線で小倉まで行き、小倉東篠崎教会の福島義人牧師の車で熊本に入りました。
途中、大牟田正山町教会で梅崎議長にお会いし、全体的な被災教会の現状や九州教区のお考えを伺いました。

九州教区としては、副議長の日下部先生を中心とし、熊本地区との連携の中で動かれるそうです。
そして、武蔵ケ丘教会を拠点とし、神田道隆先生が現地での働きを担われるという体制を考えていると伺いました。
詳しくは、九州教区のホームページをご覧いただき、随時発信される内容を尊重することが大事かと思います。

大牟田正山町教会を出て、熊本にいく途中に荒尾教会と認定こども園を訪問し、その後、在日大韓熊本教会にて金聖孝牧師を訪ね、牧師館に宿泊させていただきました。
在日大韓熊本教会ではアパートに住めなくなった被災者を受け入れて、教会の2階を提供されていました。
浴0日(水)は、益城町にまず向かいましたが、熊本市内を抜けていくのですが、市の中心部も相当に建物や道路の被害が大きく、全半壊の建物が多く見られました。老朽化した建物が揺れの影響をまともに受けた感じでした。
熊本洋学校教師館のジェーンズ邸・日赤記念館も全壊で、つい最近瓦を葺き替え終えたばかりの歴史的な建物が、目をそむけたくなるような状況でした。
益城町に入ると、映像で見たままの状態が飛び込んで来、場所によっては一ブロックがまるごと全壊状態で、家が家にもたれかかっている状態、積み木を箱に入れてかきまわしたような状態でした。地震の被害としてはかなりひどいと感じます。
益城には聖書教会と単立の教会があり、聖書教会は全壊で牧師のご家族が瓦礫の中から救出されたそうです。単立の木山キリスト教会は立てて13年と日が浅いため建物に大きな被害はありませんでしたが、川沿いに建っているため、目の前の道路や敷地内亀裂、隆起は深刻でした。
益城町では、YMCAが被災支援の運営の責任をまかされていました。水海道教会の支援に来てくださった、横浜YMCAの大塚さんもいらっしゃり、ごあいさつののち、私たちもボランティアに参加させていただき、昼食のうどんを配るお手伝いをしました。
時間が近づくと、昼食を待つ人の列があっという間に伸び、その列の整理をさせていただきながら、被災された方々とお話しをすることができました。
行って、会って、聞くことの大事さを再度認識できました。

本当は、南阿蘇に行きたかったのですが、道路自体大きなダメージを受けていることと、行方不明者を捜索している中で、外部の者が訪ねていくことは控えなければと判断し、熊本市内に戻って市内の教会を訪問しました。
錦ヶ丘教会、熊本城東教会、武蔵気ヶ丘教会を訪ね、錦ヶ丘教会では偶然訪ねて来られた熊本草葉町教会の難波信義先生ともお会いできました。

お訪ねし、話しを伺った限りでは、教会の建物に大きな被害はなく、付属施設も大丈夫な様子です。ただ、教会員のご自宅には被害があり、益城町にお住いの教会員のお宅では、全壊家屋もあるとのことでした。
余震が落ち着いた段階で、建物診断を受けることが必要に思われました。

最後に、ボランティアに関しては、今日21日から益城町ではボランティアを受け付けています。
まずは、避難所での生活支援や支援物資の整理からでしょう。家屋の片づけは重機が必要だと思いますので。
益城町の避難所の情報をネットで入手する、YMCAの情報を、等がよいと思います。

なお、余震の範囲が広がり続けていて、八代で震度5強の余震が連発し、大分にも広がっています。
支援物資は場所によってばらつきがあり、長倉さんの書き込みにあるように、大勢が避難している場所では食料の不足が見られますが、商店が再開し、いろんなものが手に入るようになっています。
品薄ではありますが、販売が行われていますので、地元でお金を使うことも大事かと思います。
また、支援物資は「今、今日、必要」という性格です。
昨日は、衣類が不足と聞きました。
着の身着のままで逃げられましたら、当然です。
でも、ずっと同じものが不足するのでもありません。

水海道教会ボランティアセンターの体験では、震災後2週間がたってからある教会から衣類が届きました。
聴けば、「衣類が必要と聞いて、日曜日に呼びかけて、翌週の日曜日に集まったものを整理して届けた」とのことでした。
でも、衣類が届いた時には、衣類の必要は過ぎていたのです。
できれば、被災された方々のペースを思い、想像して物資を用意されたほうがいいと思います(都度、情報を新しく入手しましょう)。
一番必要なのはお金と人だと思います。
マンパワーに勝る支援はないでしょう。
震災から1週間がたち、これから疲れが出てき、ストレスがいらだちとなるでしょう。
5月に入って、連休の後にでも、また出かけようと思っています。

飯塚拓也 2016/04/21(Thu) 23:26 No.158 [返信]
Re: 訪問しました
飯塚先生、お疲れさまでした。現地からの報告、ありがとうござしました。

感想を書きます。

先ず、水海道教会の浸水・被害、そして、復興の場合を、書いておきます。
2015年9月11日(金)未明から、水海道教会の地域が浸水を始めました・・。
翌12日(土)夕方、水が引き始めてから、教会・こども園の関係者が集まり、
13日(日)の礼拝を教会で行うこと、午後から片付けをすることを決定しました。
13日(日)午後、茨城地区の牧師たちが集まり、水海道教会ボランティアを設置。
14日(月)関東教区4役が問安をしてくれ、すぐさま、翌日、臨時の常任常置委
員会が開催され、対応を協議してくれました。
その前後のこと、その後のことは、この関東教区の災害対応掲示板でも知ること
ができます。

当事者からの感想をいうと、最初の初動の時に、祈り・寄り添ってくれた方々、
そして、かけつけてくれた方々の、支えと配慮は決して忘れることはできません。
〔いろんな出会いと交わりの中で、神の支配がここにありと感じたものでした。〕

本当に、1、2週間はきつかった。そして、波はあると思いますが、その後の、
1、2ヶ月もきつかった。そして、〔これは余り書くべきではないかも知れませ
んが、〕半年後の今も、疲労の一つのピークを迎えています。

二葉こども園は、おかげさまで、2016年度から、新園舎での保育を始めること
ができています。しかし、復興の関連事業はなお継続中であり、園庭の整備など
は、今年の夏に実施をする予定です。こども園の復興を優先していましたが、今ようやく、礼拝堂の本格的かつ最低限の工事をしており、4月中には終了の予定です。遅れていた牧師館の復興工事も、明後日24日(日)が教会総会の予定であり、そこで復興の基本方針が諮られる予定です。

〔これも余り書くべきではないかも知れませんが、〕浸水被害以後、毎日16時間以上働いても、復興は(思うようには)進みません。無論、進めばよいというわけでは、ありません。
一例を挙げれば、東日本震災後、なお復興の道を模索している方、復興工事は終
了したものの復興資金の返済に困難を覚える方、日常の活動の維持に困難を覚え
る方、その歩みを忘れることはできません。また、(私が関心のある)沖縄・琉
球において、日本国とその歩んだ歴史、その対応に対峙・対話しながら歩んでいる、かの地の人々の数十年・数百年の歩みを、忘れることはできません。

長倉さんや飯塚さんが示しておられるように、「情報」「肉声」が大事と思います。
―――
「支援は、今、今日、必要」という性格です。
(都度、情報を新しく入手しましょう)。
一番必要なのは人とお金だと思います。
マンパワーに勝る支援はないでしょう。
―――
本当にそう思います。私の場合も、遠くで祈ってくれていた方、近くで寄り沿っ
てくれた方の、祈りとことばが、今までの私(たち)の各々の「時」を支え、今
を導いてくれています。

その一例を挙げると、阪神淡路大震災、中越地震、東日本大震災など、共にかか
わってきた友人・関係者が、こんなふうに語ってくれました。
被害には「個性」があり、「復興」も個性がある、と。

私たちの水海道においても、各々の復興のペースは様々です。関係者・近隣にお
いても、復興の目処が立たなくて、今、解体・更地にする工事をしている方々がおられます。もちろん、復興工事を終了した方、今その最中でおられる方がいます。また、今後の方針が立たず、そのままでいる方々もおられます。
教会・園も、工事や報告を考えると、最低限、今年度いっぱいはかかるでしょう。

そういう当事者として、今、思い願うことは、自分たちのこともありますが、
熊本の復興のために、祈りと支援を集めることだと、思います。

現地から、そして現地に入る方の情報を待ち、求め、配慮を持って動きましょう。
そして、現地からの求めに応じて、「今、私たちにできること」を行いましょう。
水海道の私たちも、今そんな思いで、準備しています。

もう一つ、蛇足ながら、付け加えておきます。
水海道の場合、教団の連帯のみならす、YMCAのネットワーク、市民の有志の方々が動いてくれました。
今回の熊本の動きを見ていても、すでに、九州教区・日本基督教団、熊本YMCA・
日本YMCA同盟の方々が、速やかに動き始めています。
情報を見ていると、水海道で支援をしてくださった方々が、多数、熊本に入られ
ています。
私自身は、教団にもYMCAにも関わりのある者ですが、現地においても、後方
(広報)支援においても、教会とYMCA、あるいは、その他の個人・団体が、
被災地・被災教会(団体)を支援する協働・ネットワークを作り、互いに支え、動けるようにと、願ってやみません。

少し、思いばかりの、長い文章となりました。お赦しください。被災地の方々の
日々の歩みの上に、主イエスの支援・導き、牧会を、祈っています。祈.平和
加藤久幸 2016/04/23(Sat) 01:18 No.159
熊本地震情報

新潟地区被災支援担当のながくらです。

昨夜9時26分に発せした熊本地震についてフェイスブック等を通じて
情報交換がなされていますが、こちらでも情報をシェアします。

◆日本基督教団の教会の状況について、九州教区のホームページに
現状が報告されています。
http://qsyu.tank.jp/   

◆兵庫教区被災者生活支援長田センターでも、情報収集につとめているようです。
長田センターの庄司委員の把握した情報は上記、九州教区のページに
反映されています。

◆また日本YMCA同盟では、2名を熊本に派遣し、熊本YMCAと共に被災状況の確認と支援活動の可能性について模索する働きをしています。

支援物資については、4月18日(月)到着までの期限で、以下のものを募っています。
・発電機
・ランタン
・カセットコンロ、ガスコンロ
 *ランタン、ガスコンロ共に引火性の強いものはお控えください。
 *当初希望のあった介護用品等は、各方面からかなり届く見込みがあるため、「不要」と判断いたしました。

届け先は、以下の通りです。
〒860-8739
上益城郡益城町木山236 益城町総合運動公園・体育館 
(熊本YMCA)
荷物に、YMCAと大きく記載、品物名をわかるようにお願いします。

また、被災者支援を目的とした募金活動、ボランティア派遣につきましては、熊本YMCA神保スタッフ、同盟山根スタッフが現地状況を踏まえて18日(月)を目途に、発信します、とのことでした。

◆玄海、川内、伊方の原発も心配ですが、モニタリングポストの数値について、以下のページで確認できます。(ほかにもいろいろページはあります)。
http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/

長倉望 2016/04/15(Fri) 15:49 No.152 [返信]
Re: 熊本地震情報
長倉さん

丁寧な情報発信、ありがとうございます。感謝いたします。
片岡謁也 2016/04/16(Sat) 06:25 No.153
Re: 熊本地震情報
丁寧な情報ありがとうございます。
長倉さんも、熊本へ行かれる?とも、伝え聞いています。
情報をキャッチしながら、祈っています。
長倉さんも、気をつけて。
加藤久幸 2016/04/21(Thu) 20:05 No.157
熊本地震情報

情報の整理です。

[添付]: 172650 bytes

清水与志雄 2016/04/21(Thu) 15:12 No.155 [返信]
明日19日にお尋ねします

本日、関東教区の四役会があり、私が教区の被災支援統括&宣教部委員長として訪問させていただくこととなりました。
明日の早朝の電車で小倉まで行き、同級の牧師の車で、大牟田正山町教会で梅崎九州教区議長とお会いします。その後、熊本に入る予定です。
熊本ではできる限りいろいろなところをお尋ねしたいと考えています。在日大韓基督教会の熊本教会の金聖考牧師が私の後輩ですので、そこも尋ねようと考えています。
20日の夜に戻るつもりではいますが、後は行ってからとなるでしょう。
金聖考牧師の教会は、熊本のホームレスの方々を教会で受け入れており、その関係からの支援物資が届き、特に不足のものはないとのことでした。恐らくですが、場所によって違いがあるのではないでしょうか。熊本市内とその周辺とは、支援状況が違うと思います。そのあたりのことも、見てきたいと考えています。
水海道の水害の時、訪ねてくださったことが嬉しかったのです。何もできないのですが、自分たちがしてもらったことを、そのわずかでも行いたいと願っています。

飯塚拓也 2016/04/18(Mon) 22:39 No.154 [返信]
九州の地震に関して

大きな地震です。
余震も大きいです。
被災された方々に、神さまのお守りを祈らずにはおれません。

兵庫教区の長田センターが、情報収集をしてくださっています。
何らかの動きがあれば、皆さまにもシェアしたいと思います。

九州教区議長と話しができましたが、詳細は明日以降とのことでした。

何かわかりましたら、知らせ合いましょう。

被災の中だからそこ、神さまのお守りを感じられますよう祈ります。

飯塚拓也 2016/04/15(Fri) 00:11 No.150 [返信]
Re: 九州の地震に関して
飯塚先生、書き込み有難うございます。
余震もまだまだあるようです。被害がひろがらないことを祈ります。

情報をお持ちの方は、ぜひ書き込みをお願いします。
どうぞこの災害対応掲示板を有効にご利用ください。
写真も載せられます。但し、こちらで許可するまでは認証中になります。
宜しくお願いします。
豊川@管理人 2016/04/15(Fri) 05:15 No.151
ボランティアのお願い

加藤牧師より依頼の投稿がありましたが、3月21日(月)の引っ越しのボランティアをぜひよろしくお願いいたします。
水海道教会ふたばこども園では、昨日無事に卒園式を終え、今日は2015年度の保育の終了式を行われました。
半年前の被災直後を思うと、激動の半年でした。
厳しい被災状況の中でしたが、建築を始めた新園舎は工事関係者の方々のご努力によって完成し、卒園児も新園舎での生活を体験できたことは喜びでした。
冠水した育ちサポート室も、リフォームが進んでいます。
被災後の経過の報告が少ないとの声もいただきましたが、教会だけでなく付帯施設も全部被災していますので、一つづつの復興とならざるを得ず、まだ教会の工事はこれからの状態です。
近く報告をお出ししますが、どうか状況をお察しくださって、しばらくお待ちください。

ボランティアセンターも、今回を引っ越しをもって区切りを迎えたいと考えています。
私と加藤牧師で、いままで作業に入ったお宅を訪問し、その後に関して伺おうと思っています。
そのうえで、特にニードがなければ、ボランティアセンターの会計も閉じようと考えています。
皆さまのお祈りとお支えを感謝しますと共に、21日のこと、どうかよろしくお願いいたします。

飯塚拓也 2016/03/18(Fri) 13:05 No.142 [返信]
Re: ボランティアのお願い
21日の作業には、教職員を含め、約30名が参加してくれたでしょうか。
おかげさまで、一時移転園舎・近隣のアパート倉庫などにあった用品・荷物を、新園舎に運び込むことができました。
また、教会関係者のお宅にも、作業に入っていただき、大変助かったと思います。
現在、こども園は、新築・復興関係の年度末の実績報告提出に向けて、大忙しです。教職員は、新年度準備に向けた準備に、動きだそうとしています。

教会は、4月から始まる、礼拝堂の復興工事の最終的な計画調整をしています。
牧師館については、4月の教会総会で、復興の基本的な方針を、提案・決定したいと、願っています。

いずれにしても、新年度当初の4月・5月には、何らかの形で、水海道教会・二葉こども園の支援・復興の中間報告をしたいと、願っています。

皆さまの受難週の歩みの上に、また、新年度の準備の上に、主のお導きをお祈りいたします。
加藤久幸 2016/03/22(Tue) 22:51 No.144
ボランティアのお願い

3月11日「東日本大震災」の被災・復興を覚え、歩んでいます。
二葉こども園は、3月17日(木)卒園式、3月18日(金)幼稚園・修了式の予定です。

3月21日(月・休)9時〜15時、引越し等を予定しています。
作業としては、@坂東市の辺田園舎からの用品引越し、A近隣の倉庫用のアパートからの用品引越し、B教会関係者宅の作業(庭木の伐採など)を、予定しています。
奉仕をしてくださる方は、水海道教会にお集まりください。

当日9時、教会で打合せをして、作業を始めます。
9時に間に合わない方も、教会にお出でください。途中参加できるように、アレンジをします。

持ち物(弁当持参)などは、従来のとおりかと思います。
私の書き込みの足りないところは、センターの委員の方に補足をお願いいたします。

加藤久幸 2016/03/12(Sat) 23:19 No.131 [返信]
水海道(新園舎)での保育開始

 この掲示板にお知らせしてきましたように、先週、水海道教会学園 二葉こども園の新園舎が完成しました。本日(2月29日)から、新園舎の仮使用、保育が始まりました。従来のように、園児のご家庭近くまでの園バス送迎、水海道での給食も始まりました。
 9月の水害から、一時移転(避難)の園生活という半年を経て、再び水海道に戻ることができました。皆さまのお祈りとご支援に感謝申しあげます。

【注】ただし、育ちサポートセンター(0〜2歳用の旧園舎)の復興工事が、少し遅れています。結果として、3月中、今年度の園児は、全員、新園舎で過ごすことになりました。なお、新園舎の外構工事も一部残っています。用品の未着もありました。整わない事項が種々ありますが、ともかく、新しい歩みの出発です。

 前回の掲示にも書きましたが、一時移転(避難)も、今回の帰還も、いわば「着のみ着のまま」、人(園児)の移動が中心となりました。
 水に浸かった用品などは全て入れ換えとなります。用品の納品・搬入、ピアノの移動などは、業者に依頼しました。
 2月27日(土)午前、「新年度入園準備会」が礼拝堂で行われました。27日(土)28日(日)の午後、教職員は移転先で使っていた必要な備品のみを携え、新園舎での保育の準備をしました。
 移転先の園舎(坂東市)にある保育用品や保管している備品は、そのままの状態です。――の引越は、3月21日(月)に行いたいと思います。後日、この掲示板にてお知らせいたします。お手伝いくださる方は、ご予定に入れておいてくださると、幸いです。よろしくお願いいたします。――

 今年度の園児は、この1年の間に、4つの園舎を経験しました。旧園舎、建築のための仮設園舎、移転園舎、そして、新園舎です。3月17日に卒園式、18日に幼稚園の修了式を予定しています。
 3月は、こどもたち・保護者とともに、思い出に残る一ヶ月を過ごしていきたいと願っています。

 この間、私たちの園の復興事業に際しまして、様々な方々、常総市、坂東市、他のこども園関係者、茨城YMCAや全国のYMCA、茨城県や全国の教会(特に日本基督教団関東教区)、有志の方々から、たくさんの支援をいただきました。
水海道教会は、二葉こども園の復興を優先することを決定し、教会も二葉こども園のために多くの献金を捧げてくれました。教会の復興は、礼拝堂工事が4月、牧師館(園長が居住)工事はその後に実施することになると思います。

 二葉こども園の園庭の整備などは、新年度の準備の3月、そして、一部は夏の期間に実施することになります。
教会の復興工事も、なお時間を要するでしょう。

 今回の水害に際しましては、園児ご家庭、教職員、教会関係者、それぞれ約半数が直接的な被害を受けています。復興の取り組みにおいても、それぞれの歩みがあります。
 今もなお復興途上にある方々の歩みを忘れることなく、私たちの歩みも進めていきたいと思います。また、復興事業の全てが、たくさんの方々のお祈りとご支援によって成されていることを感謝しまして、ひとまず中間の報告といたします。

加藤久幸 2016/02/29(Mon) 11:29 No.115 [返信]
Re: 水海道での保育開始
加藤先生、保育開始の報告、有難うございます。
写真も見られるようにしました。
写真をクリックすると大きな写真がご覧になれます。
豊川@管理人 2016/02/29(Mon) 13:29 No.116
Re:
豊川さん、ありがとうございました。
今まで、写真が重くて、添付できませんでした。
今後、様子がわかる適当な写真があれば、添付します。
加藤久幸 2016/02/29(Mon) 19:10 No.117
Re:
購入・借用しているバス

加藤久幸 2016/02/29(Mon) 19:15 No.118
Re:
給食・お祈り

加藤久幸 2016/02/29(Mon) 19:20 No.119
水海道の現状

主イエスの御名を賛美いたします。

 皆さまのお祈り、ご支援に、感謝申し上げます。

 最初に、常総市の近隣の様子を、報告しておきます。
新年になって、同じ町内で、復興工事が始まった家屋が増えました。と同時に、更地になったままの土地も、随所に見受けられます。雨戸が閉まったままの家も随分あります。今もなお、借りあげられた仮設住宅、自分で確保したアパート、実家など、仮住まいの状態で生活しておられる方々がかなりおられます。
 私自身が自らの復興で手一杯で、地域の様子を丁寧に見られずにいるのですが、被害を受けた田畑の農作業もあまり進んでいないように思われます。
 全体としては、前にもまして、「閑散としている」という印象です。

 私たちのことですが、予定より少し遅れて、先週から、既存保育施設(5年前建設、0〜2歳児保育用)の復興工事が始まりました。新園舎の建築とともに、2月末の完成を目指しています。予定では、3月からの仮・使用を予定しています。
 認定こども園ですので、保育園は、日曜・祝日以外は保育があります。2月27日(金)までは坂東市の移転園舎で保育をし、2月29日(月)からは元の常総市での保育が始まります。前のような形で、給食も園バスの送迎も始める予定です。
 誤解を恐れずに言うと、私たちは、どうやら「着のみ着のみまま」、戻ってくる感じがします。道具棚・机・遊具なども水に浸かりましたので、建築を進めていただくとともに、今は園バスや保育用品を新たに準備することに追われています。2月末に納品されるもの、3月末の新年度準備に間に合わせられるかなど、様々やりくりをしながら準備を進めています。
 大まかに言えば、砂場の整備など、園庭の最終的な配置・整備は、幼稚園の休みの夏期間になると思われます。

 教会の礼拝堂の復興工事は、保育施設の工事が終了した、3月から始まります。牧師館の工事は、礼拝堂の工事終了後に予定をしていましたが、一番傷みも大きく、建替えの案も含め、2月の教会役員会で、再度、復興計画を検討することになりました。

 このように、復興の計画を検討したり、復興の歩みを進めることができるのは、皆さまのお祈りと、ご支援によるものです。心から感謝を申し上げます。

 なお、全国の皆さまから寄せられた関東教区の献金から、私たちの願いも聞いてくださり、昨年12月、被害を受けた水海道教会の関係者に、お見舞金をいただきました。一同、教会の連帯を深く覚えました。教会を代表して、改めて、御礼を申し上げます。

 最後になりますが、昨日の新聞報道で、東日本大震災の被災者のうち、今もなおプレハブの仮設住宅に約6万3000人が身を寄せているとの、記事を見ました。教会関係でも、復興後の返済に困難を覚えるとの声も、聞きます。
 各々の地に立っている教会・伝道所、関連施設の働きを、覚えます。
私たちも、主の交わりの恵みを感謝し、各々の地域の課題を共有しながら、私たちの今できる業に取り組んでいきたいと願っています。

 お祈りとご支援に感謝しつつ。在主。

加藤久幸 2016/02/02(Tue) 09:54 No.106 [返信]
クリスマスおめでとうございます

9月の水害被害より、お祈り、ご支援をいただきましたことを、心から感謝申しあげます。

おかげさまで、教会では、9月の水害直後から主日礼拝をささげ、アドヴェントを経て、クリスマス礼拝を迎えることができました。こども園では、移転園舎を中心にして、運動会やクリスマス祝会の諸行事も、こどもたちを中心に取り組むことができました。

水害の9月、日本(列島)の国では、安保関連法案が成立しましたが、各々の地で一人ひとりが声をあげる動きがありました(昔からありましたが…)。
私たちの教会と学園の今年度の主題聖句は、「平和を実現する人々は幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる」(マタイ福音書5章9節)でした。
復興の途上においても、み言葉を覚え、経験を分かちあってきました。敢えて触れるならば、今、私(たち)は、辺野古・沖縄、各地の被災の復興、農林水産業・環境の取り組みなどを、想い起こしています。
紛争や災害のただ中で、その解決や復興に取り組む人々の姿や歩みを、忘れることはできません。
この世界を造られた方が、私たちと同じ人間として、世界の出来事・歴史の中に来てくださったのです。

水海道・常総の地にあっては、自宅のリフォームが終わった方もおられますが、現在工事中の方もたくさんおられます。
いまだ、再建の目処が立たない方もおられます。あちらこちらに、そのままの家屋、解体されて更地になった場所も見られます。
私たちの関係者も含め、アパートや縁者のところで、避難生活をされている方々が、たくさんおられます。
このような現実の中で、1月から、こども園と教会の復興工事が始まります。各地の被災復興を覚えつつ、私たちが受けている恵みと学びを受けとめ、私たちに今できることを誠実に進めていきたいと願っています。

新しい歩みへ導かれ支えられていますことを、心から感謝をいたします。クリスマスの恵みと平和が、皆さまがたに親しくありますよう、お祈りいたします。

加藤久幸 2015/12/31(Thu) 13:21 No.102 [返信]
9月15日作業(千葉支区)

東京教区千葉支区の派遣により、
作業させていただきました。
参加者:村上恵理也(副支区長)、山本信義(青年部委員長)
    永瀬克彦(青年部/神学生)、矢吹大吾(支区書記)
作業内容:水海道教会牧師館内集会室の清掃・備品の清掃等、
こども園の什器備品の移動 等

今後どれだけの手を必要とするのか、
見通しを教えていただけると幸いです。
(来週も派遣することが可能です)

矢吹大吾(東京教区千葉支区書記) 2015/09/17(Thu) 13:09 No.40 [返信]
ボランティアセンターについて

本日9月30日をもちまして、水海道教会ボランティアセンターは区切りを迎えることとなりました。
9月14日(月)のスタートから、16日間(20日はお休みでしたので)文字通り東から西からボランティアに大勢の方々が駆け付けてくださいました。延べで390名の方々の参加でした。1日平均では、約25名です。
尊い愛の業に、心より感謝いたします。
水海道教会と二葉こども園の洗浄、清掃、片づけ、整理をはじめ、10軒のお宅(教会員のお宅や教会関係者のお宅、こども園の関係者のお宅)にご奉仕させていただきました。後日、報告をまとめたいと願っています。
さて、10月1日からに関してですが、常総市水海道の市街では、まだ復旧は途上にある状態です。道路わきにはたくさんの被災した品物が置かれている状態で、時間がかかると思われます。浸水の被害にあわれた家屋数が多いことと、浸水の高さが相当であり、被災状況の深刻さが増しています。私たちがボランティアに入らせていただいたお宅も、できればもう少し継続したいとの思いもあります。
しかし、常駐のスタッフがいない中で、9月中のように継続してボランティアをコーディネートするのの困難さを抱えています。
そこで、10月1日〜31日の期間、以下のようにすることといたします。
@ボランティアを希望される方には、常総市のボランティアセンターをご紹介します。そして、そのために宿泊を希望される方には、竜ヶ崎教会で泊まっていただけます。
Aボランティア派遣を要請されるお宅には、要請があった段階で協力者を募り、ボランティアに入らせていただきます。
この@Aとも、窓口は引き続き飯塚が担当いたしますのでご連絡をお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

飯塚拓也 2015/09/30(Wed) 20:36 No.65 [返信]
クリスマスおめでとうございます

クリスマスの光が世界を照らしますようにと祈ります。
「泊まる場所がない」中での誕生の出来事を、まさに今常総市において二次避難所でクリスマスを迎える方々を、そして、東日本によって仮設住宅でクリスマスを迎える方々を覚え、救い主はまさにそこに生まれたことを思います。被災された方々に、救い主からの慰めのあることを祈っています。
水海道教会ボランティアセンターに関わってくださった皆様に、神さまの祝福がありますように。

さて、水海道教会の加藤牧師よりメールをいただきました。こども園で若干の動きがあるとのことです。
「育ちサポートセンターの復興工事が、1月7日から始まります。
それに伴い、以下を予定しています。実施は、教職員を中心に考えています。
 12月24日(木)センター内部の片付け ★教師が判断・実施します。
 12月25日(金)センター内部の備品をアパートに引越し。」
ボランティアを呼び掛けるところには至りませんが、もし行ける方がおられたらと思います。私は24日のお昼ごろに行こうと考えています。

このように、教会やこども園でも動きは継続していますし、被災地での作業も継続しています。
ボランティアセンターとして具体的動きを起こせないことをお詫びしますが、ぜひ祈りに加えていただけれと思います。
よきクリスマスをお過ごしください。

飯塚拓也 2015/12/23(Wed) 09:41 No.101 [返信]
ボランティアセンターについて

書き込みに間が開いてしまいました。11月に入って自分のところで忙しさが増し、加藤牧師にもなかなか連絡を入れることができない状況が続いています。
さて、水海道教会ボランティアセンターは、9月14日の活動開始以来、今までにのべで457人の(名簿に残されている方々として)ボランティアをお迎えすることができました。そのうち、86名の方が竜ヶ崎教会に宿泊くださいました。
北は東北から南は兵庫まで、本当に多くの尊い働き人が集まってくださいました。
10月31日をもって茨城地区としてのボランティアセンターはくぎりを迎えました。しかし、常総市でのボランティア活動自体を区切ったのではありません。11月からは、教区宣教部がボランティアセンターの活動を引き継ぎます。被災当初から関わってきたお宅へのボランティアはほぼ終了し、残っているMさん宅は、Mさんご自身のお仕事や疲れで中断している状況です。しかし、いつでも要請に応えることができるようにしておきたいと思っています。また、水海道教会のリフォームやふたばこども園のリフォームと建築は、来年春まで続けられます。工事に伴ってのボランティアも行われる予定です。
ボランティアセンターの活動を「自分たちにできないことを、代わってやってくださっている」と加藤牧師はおっしゃいます。ボランティアに携わった者として、ありがたい言葉です。そして、ここからわかることとして、「水海道教会の宣教の一端を担わせていただいている」ことを思います。教会の連帯とは、互いの教会の宣教の課題を共に担い合うことだと教えられます。それぞれに、それぞれの宣教の課外を頑張るのではなく、「共に」をそこに置くことの大事さです。
常総市は、今日をもって避難所を閉じ、しかしまだ200人を超える避難されている方にはホテルや旅館を提供することなりました。まだまだ被災された方々の暮らしの非日常性は続きます。それらの方々に何かできないかと模索しています。しかし、思いはあってもそれを形にすることへの限界も、常駐者のいないボランティアセンターとして感じていますので、アイデアや取り組み例などがありましたら、飯塚までお知らせください。
昨日は常総市において、田んぼのごみの撤去のボランティアが行われたそうです。このこともずっと気になっていました。来年の稲作に間に合うのだろうかと思いながら、田んぼ脇の道路に車を走らせていたからです。
教区宣教部としてボランティアセンターの継続をと述べましたが、具体的な窓口は引き続き飯塚が担当します(教区の宣教部委員長ですので)。
どうぞよろしくお願いいたします。

飯塚拓也 2015/11/30(Mon) 09:17 No.97 [返信]
Re: ボランティアセンター
報告をお読みして、茨城地区のボランティアセンターはくぎりを迎えましたが、全体としてはまだまだ復旧途中だということが良く分かりました。次々といろいろな事件が起こるので、ついつい忘れがちになりますが、水害発生から、まだ3か月も経っていないのですね。
トップページに、2015年度関東教区活動方針が載っています。ここに宣教部の今年の取り組みの一つとして「これまでの積み重ねに学びつつ、災害発生に備えて救援対策を研究・整備する。」とあります。
とても重要項目ですので、ぜひ実りある形で進めていけたらと思います。
豊昭@管理人&宣教部委員 2015/12/01(Tue) 06:08 No.98
水海道教会ホームページ更新

加藤久幸牧師の報告「水害被災と復興について その3 」
「二葉こども園の運動会」など、新しい情報ををどうぞご覧ください。さまざまな不自由はありますが、恒例の行事も行われております。数々のご支援を感謝申し上げます。

松本 宏子 2015/11/23(Mon) 12:17 No.96 [返信]
クリスマス準備、説教者派遣支援

 いつもお世話になっております。
水海道教会も、アドヴェント・クリスマスの準備に入っています。
例年の祝会会場である学園のホールもありませんし、クリスマス用品などで水に浸かったり、まだ、見い出しえていない装飾などもあります。場所も内容も例年とは違うものになると思いますが、今の状況の中で、意義深く、主イエスをお迎えしたいと願っています。

 まだまだ、様々な復興のための作業があり、落ち着かない日々を過ごしています。この連休中は、溜まっている事務作業を進めるか、そのままになっている牧師館の私の片付けに手をつけるか、淡い期待を持ちました。
 神奈川教区には、説教者派遣の支援の制度があります。今回、水海道教会は、お願いをすることにいたしました。結果として、11月22日は池迫直人牧師(藤沢大庭教会)、12月6日は関田寛雄牧師(教区巡回教師)が、説教を担当してくださることになりました。感謝を申しあげます。
 同労者からは、休みを取るようにと、助言をいただいています。休みをとることも含めて、自分の成す働きを選択できるというのは、幸いなことだと思います。ご支援に感謝します。

 皆さまの教会・施設のクリスマスの準備の上に、神さまの祝福が豊かにありますように、お祈りいたします

加藤久幸 2015/11/22(Sun) 07:25 No.94 [返信]
31日について

10月25日(日)の朝に、連泊されていたボランティアがお帰りになり、今週はボランティアはお休みとなっています。私も昨日まで幼稚園の設置者園長の全国大会で盛岡に滞在し、昨日は大槌町のみどり幼稚園を訪ねました(津波が床上4m以上押し寄せた幼稚園です)。久しぶりに三陸を訪れましたが、変わらずに仮設住宅が並んでいるのをみて、4年7か月がたってもまだ仮設住宅での暮らしを余儀なくされていらっしゃる方々を思わされました。

さて、ボランティアですが、加藤牧師より書き込みがあったように11月3日の仮園舎からの荷物の移動のボランティアをどうぞよろしくお願いいたします。
また、継続的にボランティアに入っているMさん宅でのワークは、今週の土曜日31日です。1部屋づつ片づけと清掃を進めています。残るは2部屋ですが、何度拭いても細かな砂等が浮かんできます。泥水につかるとはこういうことなのかと教えられます。
こちらのボランティアも、どうかよろしくお願いいたします。

飯塚拓也 2015/10/29(Thu) 07:56 No.92 [返信]
ありがとうございます

この度の豪雨被災につきましては御心配いただきましてありがとうございます。また、復旧復興のために御支援いただいております事、感謝申し上げます。
教会、子ども園、個人の被災者も少しずつ前へ進むことが出来ております。その様子が教会報10月号に載っておりますので、ホームページをご覧くださいますようご案内申し上げます。http://mitsukaidou.com

私の家も被災直後はひどいことになっておりましたが、皆さまのおかげで片づけが順調に進み、大工さんの仕事もはかどり、壁の下地貼りが終わりました。これから壁紙等を貼り、建具を修復して、床の消毒と修復を専門業者にお願いすることになっております。来月終わり頃には、元の家で生活できそうです。
本当にありがとうございました。
写真は9月12日の写真です。
写真をクリックすると大きな写真がご覧になれます。

松本宏子(水海道教会) 2015/10/28(Wed) 17:19 No.87 [返信]
Re: ありがとうございます
その後の10月28日の写真です。

松本宏子(水海道教会) 2015/10/28(Wed) 17:22 No.88
Re: ありがとうございます
もう一枚、9月12日の写真です。

松本宏子(水海道教会) 2015/10/28(Wed) 17:25 No.89
Re: ありがとうございます
10月28日の写真です。

松本宏子(水海道教会) 2015/10/29(Thu) 05:12 No.91
教会と学園の復興計画の予定

主イエスの御名を讃美いたします。
 皆さまのご支援により、教会の活動が支えられていることを、感謝します。
 今日は、教会の現状、教会と学園の復興計画の予定について、参考までに、お知らせしておきます。
 先週、教会のオルガンの修理が完了しました。11月から、また少し、今までの礼拝に近い形に、もどることができるでしょう。
 学園の新園舎の建築は、水害後も、休みなく続けられています。
実は、この事業の資金繰りの事務作業の山場を、9月に予定していました。少し遅れましたが、ようやくその作業が終了しました。感謝です。(最終決定・事務は、11月になる見込みですが・・・。)
復興関係の工事見積り−学園(0〜2歳児保育室)、礼拝堂、牧師室−が、先週までに届きました。先ずは、建物関係の復興の基本方針を、11月1日(日)の教会役員会・学園理事会で、協議する予定です。併せて、新年度の園バスなど車両関係、教会・学園の什器・備品の整備を、相談します。予定として、学園の工事は新園舎と合わせて2月までを目標とし、礼拝堂はその後になるでしょう? 牧師館については、春以降になるかもしれません。(関係者・近隣の方々と話をすると、大体、復興のペースは似たような印象を受けます。本当に、地域の復興の歩みも、これからが本番だと、実感しています。)
全てが同時進行で、見通しをつけがたい状況の中を、進んでいます。しかし、主が備えてくださる道だと信じ、不思議な「平和」の中を、歩むことができています。私たちに示されることを求めつつ、クリスマス、イースターを、新たに迎えていきたと、願っています。
皆さまのお祈りとご支援に、心から感謝を申し上げます。

加藤久幸 2015/10/28(Wed) 09:54 No.85 [返信]
11月3日のお願い

いつもお世話になっております。
11月9日(月)〜27日(金)の予定で、仮設園舎の解体工事を予定してします。
仮設園舎は、9月水害で被害を受け、今後の使用は困難と判断をいたしました。
現在、仮設園舎には、園の備品、教会の什器などが、保管されています。
学園の教職員は、現在、職務でぎりぎりまわっていますので、ボランティアをお願いする次第です。
仕事内容は、荷物の引越しとなります。一部は、坂東市への移転園舎へ運ぶ予定です。
当日は、茨城地区の社会部研修会もあり、大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

 なお、ボランテイアの申込は、今までどおり、水海道教会ボランティアセンター(飯塚牧師統括)まで、お願いいたします。
車両なども、提供してくださる方は、その旨もお知らせくださると、幸いです。

加藤久幸 2015/10/28(Wed) 07:45 No.84 [返信]
無題

書き込みに間が開き申し訳ありませんでした。教会とこども園の諸活動・行事が続き、書き込みができませんでした。
13日(火)以降のボランティアですが、大阪と兵庫より2名のボランティアが来てくださって、継続してボランティア活動が行われています(16日と18日は活動はお休みしました)。
お二人はエマオの関わりから来てくださいました。
水海道教会ボランティアセンターの特色の一つは、「エマオ」からの結びつきだと思います。
現エマオスタッフが駆け付けてくださったほか、かってエマオのスタッフだった方やエマオでボランティアをなさった方が、多く来てくださっています。そして、ボランティアの内容も、「スローワーク」が身上でいらっしゃいますので、安心して送り出すことができています。
災害は本当は起きてほしくないのですが、そこから「つながり」が生まれています。被災の体験は他の被災に対して敏感となることを、兵庫教区被災者生活支援長田センターから教えられます。エマオには全国から大勢のボランティアが集まりましたが、エマオから多くの方々が水海道教会ボランティアセンターに来てくださいました。
この、「エマオへ そして エマオから」の尊さを覚えます。

13日と14日は3名のボランティアで、15日は2名、17日は4名でした。
私もワークに入らせていただきました。
そして、19日以後も続いています。19日に大阪から来てくださっていた方が仙台に戻られましたが、21日から代わって滋賀からお一人来てくださっています。この方も、元石巻エマオのスタッフです。

このような中で、長くかかわらせていただきましたOさん宅のワークが一区切りとなりました。常総市では水が引くのが一日遅れた地域にあって、被害が深刻な地域です。Oさん宅に入るのが遅れ、9月28日からボランティアを派遣し、床板をはがすところから始まったお宅です。まだまだ片づけ等は残っていますが、プライベートなものも多いのです。また、ようやくリフォームの見積もりにこぎつけましたので、リフォーム計画が立たないと片づけもこれ以上は進まないとのことです。
残るお宅はMさん宅です。一人暮らしのため、お仕事のない時に片づけをしていますので、片づけが遅れています。毎週土曜日にボランティアを希望されています。このため、Mさん宅へはまだ入ることになるでしょう。
また、明日23日(金)は水海道教会ボランティアセンターとしては、ワークがありません。このため、明日は、常総市ボランティアセンターに来てくださっている2人が入られます。

皆さまに覚えていただきたいことは、片付け・整理・消毒が終わっても、台所やお風呂の復旧はまだであり、建直しを余儀なくされ今もなお避難所に暮らす方々の生活・健康も心配な状況です。スパーやコンビニのお惣菜・お弁当・お握り以外の、野菜の多い食事やほっとなごむ食事の提供も望まれています。傾聴ボランティアも必要です。
また、家の片付け等のボランティアが区切れた後も、被災支援コンサートの開催や餅つき等、心がほっとできるような機会も必要なのではないかと思います。10月18日(日)に茨城地区委員会が開催され、茨城地区としては10月末でボランティアセンターを閉じるということを決定されたとのことです(私は自園の行事でした)。地区のお考えはそれとして、それ以降については教区レベルで検討することとなるでしょう。教区宣教部として常総市の被災支援を担うこともあり得ます。何より、水海道教会の加藤牧師のお考えが一番大事でしょう。また、いずれにしても、1人でするものではありませんので、新たな動きがある際には協力を呼びかけますので、その際はよろしくお願いいたします。
さて、現在決まっている活動です。
明後日24日(土)には、Mさん宅のボランティアを行います。当日は午前9時に水海道教会に集合です。
また、11月3日(火)は、二葉こども園の仮園舎にある荷物を、仮園舎の取り壊しのために移動することとなります。このためのボランティアをお願いしたいとのことです。
どうかよろしお願いいたします。

飯塚拓也 2015/10/22(Thu) 23:09 No.81 [返信]
Re: 無題
飯塚先生、書き込みを、ありがとうございます。
読んでいて、本当にそうだなあと、共感しました。
明日、明後日、少し時間がとれるようでしたら、
私も、教会のこと、こども園のことを、報告したいと思います。感謝。

加藤久幸 2015/10/23(Fri) 05:50 No.82
10日、12日のボランティア

10日(土)と12日(月)にボランティアを行うことができました。
Oさん宅では、10日には作業が残っていた居間の床板をはがし、泥をかき出し消毒を行いました。また、階段下や浴室も泥をかき出し、消毒しました。これで、室内の清掃は一区切りとなりました。このお宅の作業は、エマオチームから大和市チーム、そして、ボランティアセンターへとバトンタッチして完了できたものです。スローワークのバトンをつなぎながらみんなで取り組めたところに、大きな意味があるのではと思っています。
また、10日午後には、横浜YMCAの皆さんが駆け付けてくださいました。常磐高速の事故による交通止めの中、一般道をたどってきてくださいました。感謝です。横浜Yチームには、Oさん宅の庭の草刈りをお願いしました。
そして今日12日は、引き続き庭の除草と消毒を、午前中は2人で、午後は3人で行いました。
Mさん宅は10日午後に家具等大きな物を集積場に運び、並行して家内の整理に取り組みました。横浜Yチームから2人、Mさん宅に入っていただきました。12日は、14日で集積場が閉鎖となるため、家具等大きな物を搬入しました。往復で4回、軽トラを走らせました。これで、家の中の大きな物は出し終わりました。

明日以降ですが、Oさん宅から引き続きボランティアの依頼があり、Mさん宅も荷物の整理等の要請があります。
このため、13日(火)と14日(水)は、午後からボランティアを行うこととなりました。エマオの紹介でお二人が今日から竜ヶ崎に泊まってくださっていますので、協力をお願いしようと思っています(神さまは、不思議に人をつないでくださいます)。
また、15日(木)と17日(土)は、Mさん宅から、家の中の整理の要望をいただいています。
ご都合のつく方には、ぜひよろしくお願いいたします。
また、11月初旬には、二葉こども園の仮園舎からの荷物だしの協力をお願いする予定です。

飯塚拓也 2015/10/12(Mon) 22:32 No.77 [返信]
10日のボランティアについて

先日の書き込みましたが、10月10日(土)と12日(日)にボランティアを行います。
ボランティア先は、10月1日までワークをさせていただいていたOさん宅と、しばらく間が開いていたMさん宅です。
Oさん宅は、ワークが残った1室の荷物を移動し、床板をはがし、床下の泥出しと消毒です。また、お庭の除草も依頼されています。
Mさん宅は、事情があって床上浸水のあとの掃除や片づけが進んでいません。荷物の移動や廃棄、整理と片づけ、清掃です。
10日と12日は、午前9時までに水海道教会に集まっていただきます。ボランティアセンターを開けますので、打ち合わせをしたのちに出かけます。
持ち物は、帽子と軍手、昼食とお茶等の水分です。また、タワシなどの掃除用品もあるといいかと思います。
宿泊を希望される方には、竜ヶ崎教会で宿泊することができます。
11日(日)はボランティアをお休みしますが、11日の竜ヶ崎教会の礼拝は、神学校日ですので農村伝道神学校の高柳校長がメッセージくださいます。また、11日の午後は敬和の会で小西校長がお話しくださいます。
10日〜12日を水海道と竜ヶ崎ですごされてはいかがでしょうか。
ボランティアの連絡をお待ちしています。

飯塚拓也 2015/10/08(Thu) 23:52 No.76 [返信]
教会などの現状

「どこまで、浸かった?」「年内、大工、入るか?(工事に入ってくれるか?)」「年内は無理だべ」 そのような会話が、日常の挨拶として交わされています。復興には、なお月日を必要とするなあと、感じさせられています。
 教会(学園を含む)の現状を報告しておきます。学園(二葉こども園)の仮設園舎の解体が、11月9日(月)から行う予定になりました。それと、平行して、育ちサポートセンター(0〜2歳児保育室)、礼拝堂、そして、その後に、牧師館、各々の本格的な復興工事をすることになります。現在、各々の施設は何らかの形で使われていますので、各々の使い方、引越しなどを、今後検討していくことになります。
 教会の礼拝は、ご支援を受け、休むことなく、行われています。10月からは、なるだけ、通常の集会・活動に戻していきたいと、考えています。毎日曜日、教会役員会と学園理事会を、合同で開催しています。復興の計画とともに、今後の教会の活動・行事の再検討を協議していくことになります。本日、学園も、保護者会役員会を開催し、今後のことを話し合う予定です。
 さて、復興は「個性」があり、当事者の歩みを大切にしたいと、考えています。教会員も教職員も、仙台エマオで学んだように、「スローワーク」を大切にしたいと、願っています。しかしながら、無理がかかってしまうような現実もあります。
 教会員のMさんは、高齢者施設で生活しておられました。水害により市内の病院へ移り(そこも浸水孤立したため)、筑波大学付属病院に移送されました。少し容態がよくなりましたので、取手市の病院に移りましたが、土曜日の夜遅く、天に召されました。一昨日、彼女の葬儀を執り行いました。一人ひとりの歩みは違い、無理のかかり方、疲れの度合いも、違います。教会員、教職員、園児ご家族、関係者の、
健康と歩みをお覚えいただけますならば、幸いです。
 最後になりましたが、私事ながら、私たち夫婦のことを記しておきます。すでに牧師館で生活していますが、10月になって、自炊できる態勢になりました。また、今週5日(月)新しいボイラーが入り、
シャワー・風呂なども、使えるようになりました。ご心配をおかけしていますが、少しずつ復興は進んでいます。ありがとうございます。

加藤久幸 2015/10/08(Thu) 08:41 No.75 [返信]
10日12日のボランティア

二葉こども園の代替園舎での保育が今日から始まりました。
一度園に集合してからバスで代替園舎に移動しますが、スムーズに初日を終えることができたとのことでした。

また、ボランティアセンターに依頼がありました。かねてよりかかわりのあったOさん宅です。また、他のお宅からの要請も入ると思われます。
そこで、10日(土)と12日(月)にボランティアをお願いいたします。
詳細は後日お知らせしますが、ご都合のつく方はぜひご協力ください。
申し込みをお待ちしています。

飯塚拓也 2015/10/05(Mon) 19:55 No.73 [返信]
今後のボランティアについて

今日の二葉こども園の借用アパートからの荷物移動はスムーズに終えることができました。ボランティアの皆様、ありがとうございました。
今後も随時この掲示板を通してボランティアを呼び掛けると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
9月末の時点で片づけ等が終わっていないお宅へのボランティアが入ると思われます。現在そのお宅に希望をうかがっていますが、依頼があった場合は、10日(土)と12日(月)にボランティアを行おうと考えています。ご都合のつく方は日程をご用意いただけますとありがたいです。

飯塚拓也 2015/10/04(Sun) 21:54 No.72 [返信]
10月4日(日)の引越しについて

飯塚拓也牧師の書き込み67にあります、荷物の運び出しについて、お知らせ・お願いをします。
 ご存知のように、新園舎建築のために、園の用品置き場として、近隣のアパートを借りていました。このアパートも、床上浸水をしました。今週になって、アパートの管理会社から、大家が復興工事を入れるために、日曜日までに、荷物を運びだすようにとの、知らせがありました。(工事の期間などは、質問しても、応答がありません。)

 そこで、急遽、ボランティアの依頼を、お願いした次第です。作業
内容は、アパートの荷物を近くの仮設園舎まで運ぶ、引越しです。人数はそれほど必要ないと思いますが、重いものが含まれますので、(軽)トラックなどがあると、役立つと思います。

 なお、教会では、当日、礼拝後に、臨時教会総会(通常用、復興用)を、開催する予定です。また、こども園の教職員で、保育再開準備のために、坂東市辺田に出かける予定の者もいます。

 上記のような事情で、急なお知らせ・お願いとなりましたが、よろしくお願いいたします。

加藤久幸 2015/10/03(Sat) 06:52 No.69 [返信]
水海道教会等の連絡先

 10月1日(木)の常総市水海道の電話0297−22−3035、22−3195が開通しました。Faxはありません。


 電話は、二葉こども園と水海道教会の兼用となります。職員配置の関係上、電話をとりづらい時間帯があります。ご容赦ください。


 10月13日(火)夕方以降に、坂東市辺田の電話が開通の予定です。FAX、通信機能も、開通の予定です。


 ★電話番号などについては、改めて、お知らせいたします。





※最後になりましたが、今後の事業・活動の分担を、お知らせしておきます。


  学園の法人機能(行政との窓口など)、会計関係、そして、教会の活動は、常総市水海道のままと、なります。


  学園(水海道教会学園)の二葉こども園の保育活動の事業は、坂東市辺田で、行います。


※園長(牧師)、職員は、時間帯により、各々居場所が異なってきます。

 ご不便ご迷惑をおかけすることがあると思いますが、よろしくお願いいたします。

加藤久幸 2015/10/03(Sat) 06:16 No.68 [返信]
ボランティアのお願い

書き込みが一日遅れましたが、昨日の二葉こども園のお引越しは無事に終えることができました。まだ、細かいものの移動や、移動先での環境設定など課題はありますが、一歩づつ歩みを進めていることに神さまの導きを感じています。
1日は神奈川から5人のボランティアが来てくださいました。引っ越しのボランティは午前中で終了しましたので、30日まで関わらせていただいていたOさん宅に入らせていただきました。床板をはがすまで終わっていましたので、その部分の泥かきと消毒を行うことができました。その作業の中心となってくださったMさんは、エマオにも入ってくださった方です。29日30日と作業してくださった方々もエマオつながりですから、30日から1日へと、エマオで作業をしてくださった方にバトンタッチとなりました。神さまの不思議な導きと素敵な御業に感謝です。
30日に区切りを迎えたボランティアセンターですが、これからも要請に応えて対応をしたいと願っています。都度呼びかけを行いますので、ぜひご協力ください。

さて、早速の呼びかけです。
10月4日(日)に、二葉こども園が借用しているアパートにある荷物を急きょ運び出すこととなりました。このためのボランティアをお願いいたします。時間は午後2時〜です。
可能な方は、飯塚までお知らせください。

飯塚拓也 2015/10/02(Fri) 20:31 No.67 [返信]
水海道教会、二葉こども園の現状

 水海道教会の加藤久幸です。お祈り、ご支援に、感謝します。
 二葉こども園は、10月5日(月)から、坂東市に一時移転し、全面的に保育を再開します。〔準備した)園バスでの水海道→坂東への送迎、移転先での給食も、再開します。課題は山積ですが、一日一日準備をしています。
 上記に伴い、今週(9月28日〜10月2日)の礼拝堂で行っていた一時預かり保育を終了します。
 教会については、10月4日(日)から、教会学校を再開します。水につかったオルガンやヒムプレーヤー、その他の関係で、まだまだ以前のようにはできないこともありますが、少しずつ従来の活動を取り戻していきたいと、考えています。
 本当に、ありがとうございました。

加藤久幸 2015/10/02(Fri) 20:27 No.66 [返信]
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