お知らせ 


※ 左の年をクリックするとその年の「お知らせ」をご覧になれます。

前久美愛教会牧師、現在は関東教区の巡回牧師である遠藤公義牧師が、5月27日逝去されました。(75歳)
ご家族、ご遺族、関係者の皆様の上に、主の豊かな慰めがありますようにお祈りいたします。



関東教区総会が書面開催になりましたので、議案が可決されましたら、春季准允式を下記日程で行います。
(第1回常置委員会時)
日  時   2021年6月8日(火)  午後1:00から
会  場   大宮教会
司式者   福島純雄牧師 (関東教区議長)
准允者   片岡賢蔵 (東中通教会)
      横内美子 (見附教会)
      平澤巧 (春日部教会)
      清水義尋 (越谷教会)
      竹内真理 (深谷西島教会)
▽新型コロナウイルス感染予防対策として、常置委員会構成メンバー、並びに受准允者の関係者各2名程度の出席で感染予防対策を行って執行します。
▽6月9日(水)より、関東教区のホームページで准允式の動画が配信されますのでご覧ください。
【問い合わせ】小池正造(東新潟) TEL 025-247-0058


 
 新型コロナウルス感染下にあって多くの教会・伝道所が様々な課題を抱えて、福音伝道に励まれていることと思います。教区としては、その一助となるべく新型コロナウイルス感染症対策支援制度として、今年度も謝儀互助支援を継続していきます。そのほかにもどのような支援ができるのか、教区としても模索しておりますが、皆様からもご意見をいただきたいと願っております。
 また、第71回関東教区総会は、新型コロナウイルス感染予防対策として、教区総会を書面による開催とすることといたしました。このため、教区活動のための教区予算について、また、各教会にお願いをする教会負担金について、各教会の会計担当者からの質疑に答えることができません。そこで、このような機会を設けました。対面での開催をすることができませんので、リモート会議となりますが、懇談会を以下の日程で開催いたします。

日 時 5月22日(土)午前10時~11時30分
方 法 zoomによるリモート会議
なお、リモート会議の環境にない方は、近隣教会の方々とご相談の上ご参加ください
プログラム
・挨拶   福島純雄議長
・2021年度教区予算・教会負担金の説明 担当:佐野明子財務委員長・金刺裕美主事
・2021年度新型コロナウイルス感染症対策支援制度の説明 担当:熊江秀一副議長
・懇談・質疑・要望
申込み メールで申込みください。z-o-u@hotmail.co.jp
*招待メールを返信いたします
*事前に、質問内容をいただけると幸いです
〆切り 5月18日(火)
主催 常置委員会
【問い合わせ】小池正造(東新潟) TEL 025-247-0058



第71 回教区総会議員の皆様

栄光在主
新型コロナ感染症の収束がなかなか見えてこない中、皆様苦闘しつつ歩んでおられる事と存じます。

さて、標記教区総会の開催については、2021年2月16日に開催された常置委員会において書面による開催とさせていただく決定をし、既に3月2日付にて公告したところです。ここに議案・報告書を送付し、上程された議案につき書面による決議を求めます。

 なお通常の総会においてなされる議員による議案提出及び建議・請願の取り扱いについて、教団とも協議を致しましたが、それに関して定められた議案整理委員会(教区規則第23条第2号)や建議請願審査委員会(同条第5号)を設置することができませんので、今総会では取り扱わないことと致しました。併せて、『阿部洋治教師の正教師登録を行う件」もかねてよりの取り扱い方針に従い今回は上程は致しません(資料として議案・報告書に掲載しております)。

 議決権行使書は、 5月26日(水)必着にてお願いを致します。 5月27日に常任常置委貝会におきまして開票作業を致します。

 2021年度予算案については、上程した通り各個教会教区負担金は昨年度比約2%の減額に止まっておりますが、 6月の常置委員会におきましてさらなる減免を決定する予定です。それに加えて、2020年度経常収入の2019年度に対する減少幅に応じての教会活動支援を新たに実施し、さらに昨年度より実施してきた教師謝儀互助援助を今年度も継続して行う予定です。これらも6月の常置委員会で正式に内容を決定致します。限られた予算の中ではありますが、災害援助金や繰越金またナルド基金を用いてできる限り諸教会の困難に寄り添ってゆきたいと願っております。
 なお、こうした支援策(案)の概要について特に教会会計役員を対象とする懇談会を、オンラインにて5月15日(土)ないし22日 (土)午後に実施予定です。それについては改めてご案内を差し上げます。

 変異ウイルスの感染拡大が報道されています。それぞれ精一杯の対策を講じつつこの時を忍耐して乗り越えてゆきたいと願います。諸教会の上に平安を祈ります。

2021年5月
関東教区総会議長
      福島 純雄




 4月23日に3度目の緊急事態宣言が発出され、感染状況が当初の予想を超えて急速に悪化しています。関東教区教会婦人会連合ではこの事態を受け、6月3日(木)開催予定の第47回総会を中止し書面議決とする事にしました。
 後日往復はがきで議決票を各教会代議員宛にお送りしますので、既に出欠票を提出された方も議決票を再提出して下さい。
 急な変更になりますが、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

2021年4月24日
 関東教区教会婦人会連合
 第26期委員長 栄野久江


<公 告>
第71回関東教区総会を教団規則第65条および教区規則第15条、17条に従って、下記の通り開催いたしますので、議員の皆様は登録の上、ご出席をお願いいたします。

  日 時:2021年5月26日(水)
  会 場:書面決議
  宿 泊:―

 [主な議題]
(1)仮執行順序承認の件
(2)准允式執行に関する件
(3)教区総会期中における選挙の件
(4)教区議長報告
(5)2021年度関東教区活動方針に関する件
(6)秋季按手礼執行の件
(7)「ナルドの壼献金」推進の件 
(8)「会堂・牧師館建築緊急貸出基金」献金推進の件
(9)「教育費互助基金」献金推進の件
(10)「2021年度教団部落解放センター活動献金」推進の件
(11)2021年度宣教部活動計画に関する件
(12)2021年度教師部活動計画に関する件
(13)2020年度一般会計決算承認の件
(14)2020年度教区歳入歳出予算案承認の件
(15)第71回教区総会議事録承認の件
(16)教区負担金割賦式改定の件
(17)関東教区教会負担金の誤差修正に関する件
(18)会堂・牧師館建築支援基金に関する件
(19)教会記録審査を、各地区委員会に委託する件
(20)次期第72回教区総会開催に関する件
  その他

* 議案は現時点でのものであり、4月13日開催の第4回常置委員会を経て、議案追加や修正される場合があります。
* 議案・建議・請願を考えておられる方へ。議案は総会開会40日前まで(4月16日)に議員10名以上の同意を得て、また、建議・請願は総会開会21日前までに議員5名以上の同意を得て、総会議長宛で教区事務所へご提出ください。経費を要する議案・建議・請願は、収支予算案を必ず添付してください。議案は議員が提出でき、建議・請願は関東教区内の教師および信徒が提出することができます。

2021年4月13日
日本基督教団関東教区 総会議長 福島 純雄




関東教区教会婦人会連合の皆様

主のご復活をお喜び申し上げます。
いつも関東教区教会婦人会連合の活動にご協力頂き感謝申し上げます。長引くコロナ禍にあっても、皆さまが主に守られて平安なる事をお祈りしております。
さて表題の件、教区委員会で協議した結果、感染リスクを考慮して総会のみを以下の通り短時間で行う事にします。それに伴い会場も変更になりましたので併せてご連絡申し上げます。昨年に続いて修養会を開けませんが、役員改選の総会になりますので、皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。
総会出席に際してはマスクの着用、手の消毒、離れての着席をお願い致します。
尚、今後の感染状況によって再度変更をする場合は、関東教区のホームページ上にご案内致します。
                記
1.日 時 : 2021年6月3日(木) 10時00分~受付開始 10時30分~開会礼拝 
2.会 場 : コンセーレ栃木県青年会館 宇都宮市駒生1-1-6 電話028-624-1843
JR宇都宮駅西口よりバス15分 作新学院駒生(こまにゅう)行き⑥⑦番のりば
東中丸(ひがしなかまる)バス停下車(コンセーレ前)
3.会 費 : 1,000円(昼食含む)当日受付でお支払いください。
4.次 第 : 10:00 受付開始
10:30  開会礼拝 森田泰司牧師(宇都宮東伝道所)
11:15  第47回総会
12:15  連絡事項
12:30  終了 ~別会場にて昼食が取れます
5.出欠の確認:出欠票にご記入の上5月15日迄にFAX又は郵送でお知らせください。
※ 何かご不明な点がありましたら、栄野久江までご連絡ください。(090-8591-4697)
                      以上
関東教区教会婦人会連合
第26期委員長 栄野久江


案内と会場アクセス地図を見る(PDFファイル) ⇒ ここをクリック

新津教会の牧師である柏田政治教師が、3月7日に天に召されました。肝臓癌の治療中でした。
下記の日程で、小淵康而教師(隠退教師)の司式のもとで、葬儀式が執り行われます。コロナ感染の状況にありますので、教会員を中心に葬儀を守ります。それぞれの場にあってお祈りに覚えてください。
            記
納棺式  3月9日(火)  午前10時30分
葬儀式  3月10日(水) 午前11時
出  棺  3月10日(水) 午後0時30分
ご家族、ご遺族、ご関係の皆様の上に、主の豊かな慰めがありますように、お祈りいたします。


目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。
私の助けはどこから来るのか。
私の助けは来る 天地を造られた主のもとから。(詩編121編1~2節)

主のみ名を賛美いたします。
2011年3月11日(金)午後2時46分発生の「東日本大震災」より、今年の3月11日(木)をもって10年を迎えようとしています。
私たちにとって、この「東日本大震災から10年」はどのような意味を持つのでしょうか。
関東教区では、被災教会の復興に取り組み、伊勢崎教会、宇都宮上町教会、宇都宮教会、水戸中央教会、下館教会の会堂・牧師館の再建が行われました。その中で、伊勢崎教会、宇都宮上町教会、宇都宮教会は教団からの借入金の返済中ですが、返済を滞ることなく進めていらっしゃいます。教区として、この3教会に3月11日に問安をし、教区に寄せられた東日本大震災被災支援のための献金の残金を分配させていただきました。
東北教区と奥羽教区でも、被災教会の復興は進んでいると聞いています。
しかし、被災地の復興は進んでも、人々の暮らしは元に戻っていないのが現状です。地方の過疎化は東日本大震災によって加速化し、人口減に歯止めはかかりません。その地に立つ教会も、過疎化と人口減の影響を受けていらっしゃいます。
東京電力福島第一原子力発電所の大事故は、10年経っても終息・廃炉のめどすら立っていない状況です。放射線量が高い地域は今でも帰宅困難地域に指定されています。直接・間接的に被爆の影響を受けた子どもたちへの健康被害の心配は、決して消えてはいません。
もう一つ忘れてはならないことは、「風化」の問題です。10年たってもなお被災の影響に苦しんでいる方々がいらっしゃるにもかかわらず、私たちの中には東日本大震災の出来事を過去のこととしている現実があるのではないでしょうか。
私たちはキリスト者として、今こそ御言葉に聞きつつ、東日本大震災から10年を覚えたいと思います。当初は被災教会を会場とし、集まって礼拝を献げる計画でいましたが、新型コロナウィルスからの感染防止のため対面での礼拝は避けるべきと判断をしました。
このため、「東日本大震災から10年を覚える礼拝」をWebで行いますので、どうかそれぞれの場所で礼拝を共に守ってくださいますようご案内いたします

また、東北教区より「東北教区 3.11 わたしたちの祈り 2021」をいただきました。3月11日前後の主日礼拝の中で、この祈りを共有いていただければ幸いです。
※「東北教区 3.11 わたしたちの祈り 2021を見る(PDFファイル) ⇒ ここをクリック
東日本大震災発生以降も、毎年のように大規模な自然災害が起きています。また、去る2月13日(土)夜には、最大震度6強の地震が福島県沖で発生しました。被災された方々には、心が休まる時間もないことと思います。神様の助けと癒しが自然災害に苦しむ人々にあることを心から祈ります。

日  時  2021年3月11日(木) 
午後2時~3時 (変更がありましたのでご注意下さい)
会  場  宇都宮教会
説教者  福島純雄関東教区議長
※礼拝式文を見る(PDFファイル) ⇒ ここをクリック

〇Web礼拝接続のご案内:
宇都宮教会のYouTubeチャンネルから配信しますので、下記のURLをクリックしてください。
スマートホンの場合はQRコードからアクセスすることもできます。

https://www.youtube.com/channel/UC9Pfip5eCh3hRkPI8VomigA

QR コード

自動的に生成された説明



篠原愛義教師(隠退教師・前伊勢崎教会)が2月26日(金)、午前6時、すい臓がんのため逝去されました。
葬儀はこのような時期であるため、火葬前式で2月27日(土)に行います。
ご家族、ご遺族、諸教会・伝道所の皆様の上に、主の豊かな慰めがありますように、お祈りいたします。



関東教区各教会・伝道所御中

主の御名を賛美します。
新型コロナウィルス感染が発生してから1年が過ぎました。感染の拡大は私たちの想像をはるかに超えたものとなり、教会もまた感染防止と向き合うこととなりました。今後感染の終息がいつどのようになるのかはまだわからず、予断の許さない状況が続くことでしょう。そのような中にあって、関東教区諸教会・伝道所の歩みに神さまのお守りのありますことをお祈りしています。

さて、日頃ナルドの壺献金にご協力頂きまして誠にありがとうございます。
2020年度のナルドの壺献金は、新型コロナウィルス感染のなかにあって、1月31日現在で 9,741,456円献げられています。目標額は12,000,000円ですので、なんとか目標が満たされるようにと願っています。
引き続きご協力をどうかよろしくお願いいたします。

また、合わせてお願いしたことは、「ナルドの壺献金・宣教協力に関するアンケート」の協力です。
関東教区の連帯の証しであるナルドの壺献金と宣教協力の充実を目的として、2020年にアンケートに取り組みましたが、アンケート回答が教区全体では3割程度となっています。このため、まだ協力いただいていません教会・伝道所に皆さまには、ぜひアンケートへの回答をお願いいたします。
アンケートの回答日を、「3月31日(水)まで」に延長をいたしますので、どうかよろしくお願いいたします。なお、すでにアンケートを提出くださった教会伝道所にも、この度お知らせをしました。すでにアンケートを提出くださった教会伝道所では、再度提出する必要はありませんので、この点もよろしくお願い致します。

回答は、(FAX)0297-62-8505 (e-mail)pigtaku@kind.ocn.ne.jp へお願いします。

※ナルドの壺献金に関するアンケート設問を見る(PDFファイル) ⇒ ここをクリック
  ナルドの壺献金献金に関するアンケート回答紙見る(PDFファイル) ⇒ ここをクリック
  ナルドの壺献金献金に関するアンケート回答用紙見る(ワード) ⇒ ここをクリック
 必要に応じてダウンロードしてください。

関東教区の諸教会伝道所の上に、神様の祝福が豊かにありますようにお祈りいたします。
2021年2月26日
関東教区宣教部
委員長:飯塚拓也
【問い合わせ】飯塚拓也(竜ヶ崎) TEL 0297-64-3768


2月1日(月)~2日(火)、宇都宮教会を会場にして開催予定でした宣教部委員会は、緊急事態宣言が県によっては発令されている状況ですので「中止」としました。
又、合わせて宇都宮教会、矢板教会、氏家教会の問安も中止としましたのでお知らせ致します。
次回委員会については、コロナの拡大をみながら検討し日程が決定次第、改めてお知らせ致します。
【問い合わせ】飯塚拓也(竜ヶ崎) TEL 0297-64-3768





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