お知らせ 


※ 左の年をクリックするとその年の「お知らせ」をご覧になれます。

目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。
私の助けはどこから来るのか。
私の助けは来る 天地を造られた主のもとから。(詩編121編1~2節)

主のみ名を賛美いたします。
2011年3月11日(金)午後2時46分発生の「東日本大震災」より、今年の3月11日(木)をもって10年を迎えようとしています。
私たちにとって、この「東日本大震災から10年」はどのような意味を持つのでしょうか。
関東教区では、被災教会の復興に取り組み、伊勢崎教会、宇都宮上町教会、宇都宮教会、水戸中央教会、下館教会の会堂・牧師館の再建が行われました。その中で、伊勢崎教会、宇都宮上町教会、宇都宮教会は教団からの借入金の返済中ですが、返済を滞ることなく進めていらっしゃいます。教区として、この3教会に3月11日に問安をし、教区に寄せられた東日本大震災被災支援のための献金の残金を分配させていただきました。
東北教区と奥羽教区でも、被災教会の復興は進んでいると聞いています。
しかし、被災地の復興は進んでも、人々の暮らしは元に戻っていないのが現状です。地方の過疎化は東日本大震災によって加速化し、人口減に歯止めはかかりません。その地に立つ教会も、過疎化と人口減の影響を受けていらっしゃいます。
東京電力福島第一原子力発電所の大事故は、10年経っても終息・廃炉のめどすら立っていない状況です。放射線量が高い地域は今でも帰宅困難地域に指定されています。直接・間接的に被爆の影響を受けた子どもたちへの健康被害の心配は、決して消えてはいません。
もう一つ忘れてはならないことは、「風化」の問題です。10年たってもなお被災の影響に苦しんでいる方々がいらっしゃるにもかかわらず、私たちの中には東日本大震災の出来事を過去のこととしている現実があるのではないでしょうか。
私たちはキリスト者として、今こそ御言葉に聞きつつ、東日本大震災から10年を覚えたいと思います。当初は被災教会を会場とし、集まって礼拝を献げる計画でいましたが、新型コロナウィルスからの感染防止のため体面での礼拝は避けるべきと判断をしました。
このため、「東日本大震災から10年を覚える礼拝」をWebで行いますので、どうかそれぞれの場所で礼拝を共に守ってくださいますようご案内いたします

また、東北教区より「東北教区 3.11 わたしたちの祈り 2021」をいただきました。3月11日前後の主日礼拝の中で、この祈りを共有いていただければ幸いです。
※「東北教区 3.11 わたしたちの祈り 2021を見る(PDFファイル) ⇒ ここをクリック
東日本大震災発生以降も、毎年のように大規模な自然災害が起きています。また、去る2月13日(土)夜には、最大震度6強の地震が福島県沖で発生しました。被災された方々には、心が休まる時間もないことと思います。神様の助けと癒しが自然災害に苦しむ人々にあることを心から祈ります。

日  時  2021年3月11日(木) 午後1時~2時
会  場  宇都宮教会
説教者  福島純雄関東教区議長

〇Web礼拝接続のご案内:
宇都宮教会のYouTubeチャンネルから配信しますので、パソコンで接続される方は以下のリンクをコピー・ペーストして接続ください。
スマートホンからの接続は、以下のQRコードからアクセスするとスムーズです。


https://www.youtube.com/channel/UC9Pfip5eCh3hRkPI8VomigA

QR コード

自動的に生成された説明



篠原愛義教師(隠退教師・前伊勢崎教会)が2月26日(金)、午前6時、すい臓がんのため逝去されました。
葬儀はこのような時期であるため、火葬前式で2月27日(土)に行います。
ご家族、ご遺族、諸教会・伝道所の皆様の上に、主の豊かな慰めがありますように、お祈りいたします。



関東教区各教会・伝道所御中

主の御名を賛美します。
新型コロナウィルス感染が発生してから1年が過ぎました。感染の拡大は私たちの想像をはるかに超えたものとなり、教会もまた感染防止と向き合うこととなりました。今後感染の終息がいつどのようになるのかはまだわからず、予断の許さない状況が続くことでしょう。そのような中にあって、関東教区諸教会・伝道所の歩みに神さまのお守りのありますことをお祈りしています。

さて、日頃ナルドの壺献金にご協力頂きまして誠にありがとうございます。
2020年度のナルドの壺献金は、新型コロナウィルス感染のなかにあって、1月31日現在で 9,741,456円献げられています。目標額は12,000,000円ですので、なんとか目標が満たされるようにと願っています。
引き続きご協力をどうかよろしくお願いいたします。

また、合わせてお願いしたことは、「ナルドの壺献金・宣教協力に関するアンケート」の協力です。
関東教区の連帯の証しであるナルドの壺献金と宣教協力の充実を目的として、2020年にアンケートに取り組みましたが、アンケート回答が教区全体では3割程度となっています。このため、まだ協力いただいていません教会・伝道所に皆さまには、ぜひアンケートへの回答をお願いいたします。
アンケートの回答日を、「3月31日(水)まで」に延長をいたしますので、どうかよろしくお願いいたします。なお、すでにアンケートを提出くださった教会伝道所にも、この度お知らせをしました。すでにアンケートを提出くださった教会伝道所では、再度提出する必要はありませんので、この点もよろしくお願い致します。

回答は、(FAX)0297-62-8505 (e-mail)pigtaku@kind.ocn.ne.jp へお願いします。

※ナルドの壺献金に関するアンケート設問を見る(PDFファイル) ⇒ ここをクリック
  ナルドの壺献金献金に関するアンケート回答紙見る(PDFファイル) ⇒ ここをクリック
  ナルドの壺献金献金に関するアンケート回答用紙見る(ワード) ⇒ ここをクリック
 必要に応じてダウンロードしてください。

関東教区の諸教会伝道所の上に、神様の祝福が豊かにありますようにお祈りいたします。
2021年2月26日
関東教区宣教部
委員長:飯塚拓也
【問い合わせ】飯塚拓也(竜ヶ崎) TEL 0297-64-3768


2月1日(月)~2日(火)、宇都宮教会を会場にして開催予定でした宣教部委員会は、緊急事態宣言が県によっては発令されている状況ですので「中止」としました。
又、合わせて宇都宮教会、矢板教会、氏家教会の問安も中止としましたのでお知らせ致します。
次回委員会については、コロナの拡大をみながら検討し日程が決定次第、改めてお知らせ致します。
【問い合わせ】飯塚拓也(竜ヶ崎) TEL 0297-64-3768





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