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教会などの現状

「どこまで、浸かった?」「年内、大工、入るか?(工事に入ってくれるか?)」「年内は無理だべ」 そのような会話が、日常の挨拶として交わされています。復興には、なお月日を必要とするなあと、感じさせられています。
 教会(学園を含む)の現状を報告しておきます。学園(二葉こども園)の仮設園舎の解体が、11月9日(月)から行う予定になりました。それと、平行して、育ちサポートセンター(0〜2歳児保育室)、礼拝堂、そして、その後に、牧師館、各々の本格的な復興工事をすることになります。現在、各々の施設は何らかの形で使われていますので、各々の使い方、引越しなどを、今後検討していくことになります。
 教会の礼拝は、ご支援を受け、休むことなく、行われています。10月からは、なるだけ、通常の集会・活動に戻していきたいと、考えています。毎日曜日、教会役員会と学園理事会を、合同で開催しています。復興の計画とともに、今後の教会の活動・行事の再検討を協議していくことになります。本日、学園も、保護者会役員会を開催し、今後のことを話し合う予定です。
 さて、復興は「個性」があり、当事者の歩みを大切にしたいと、考えています。教会員も教職員も、仙台エマオで学んだように、「スローワーク」を大切にしたいと、願っています。しかしながら、無理がかかってしまうような現実もあります。
 教会員のMさんは、高齢者施設で生活しておられました。水害により市内の病院へ移り(そこも浸水孤立したため)、筑波大学付属病院に移送されました。少し容態がよくなりましたので、取手市の病院に移りましたが、土曜日の夜遅く、天に召されました。一昨日、彼女の葬儀を執り行いました。一人ひとりの歩みは違い、無理のかかり方、疲れの度合いも、違います。教会員、教職員、園児ご家族、関係者の、
健康と歩みをお覚えいただけますならば、幸いです。
 最後になりましたが、私事ながら、私たち夫婦のことを記しておきます。すでに牧師館で生活していますが、10月になって、自炊できる態勢になりました。また、今週5日(月)新しいボイラーが入り、
シャワー・風呂なども、使えるようになりました。ご心配をおかけしていますが、少しずつ復興は進んでいます。ありがとうございます。

加藤久幸 2015/10/08(Thu) 08:41 No.75 [返信]
10日12日のボランティア

二葉こども園の代替園舎での保育が今日から始まりました。
一度園に集合してからバスで代替園舎に移動しますが、スムーズに初日を終えることができたとのことでした。

また、ボランティアセンターに依頼がありました。かねてよりかかわりのあったOさん宅です。また、他のお宅からの要請も入ると思われます。
そこで、10日(土)と12日(月)にボランティアをお願いいたします。
詳細は後日お知らせしますが、ご都合のつく方はぜひご協力ください。
申し込みをお待ちしています。

飯塚拓也 2015/10/05(Mon) 19:55 No.73 [返信]
今後のボランティアについて

今日の二葉こども園の借用アパートからの荷物移動はスムーズに終えることができました。ボランティアの皆様、ありがとうございました。
今後も随時この掲示板を通してボランティアを呼び掛けると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
9月末の時点で片づけ等が終わっていないお宅へのボランティアが入ると思われます。現在そのお宅に希望をうかがっていますが、依頼があった場合は、10日(土)と12日(月)にボランティアを行おうと考えています。ご都合のつく方は日程をご用意いただけますとありがたいです。

飯塚拓也 2015/10/04(Sun) 21:54 No.72 [返信]
10月4日(日)の引越しについて

飯塚拓也牧師の書き込み67にあります、荷物の運び出しについて、お知らせ・お願いをします。
 ご存知のように、新園舎建築のために、園の用品置き場として、近隣のアパートを借りていました。このアパートも、床上浸水をしました。今週になって、アパートの管理会社から、大家が復興工事を入れるために、日曜日までに、荷物を運びだすようにとの、知らせがありました。(工事の期間などは、質問しても、応答がありません。)

 そこで、急遽、ボランティアの依頼を、お願いした次第です。作業
内容は、アパートの荷物を近くの仮設園舎まで運ぶ、引越しです。人数はそれほど必要ないと思いますが、重いものが含まれますので、(軽)トラックなどがあると、役立つと思います。

 なお、教会では、当日、礼拝後に、臨時教会総会(通常用、復興用)を、開催する予定です。また、こども園の教職員で、保育再開準備のために、坂東市辺田に出かける予定の者もいます。

 上記のような事情で、急なお知らせ・お願いとなりましたが、よろしくお願いいたします。

加藤久幸 2015/10/03(Sat) 06:52 No.69 [返信]
水海道教会等の連絡先

 10月1日(木)の常総市水海道の電話0297−22−3035、22−3195が開通しました。Faxはありません。


 電話は、二葉こども園と水海道教会の兼用となります。職員配置の関係上、電話をとりづらい時間帯があります。ご容赦ください。


 10月13日(火)夕方以降に、坂東市辺田の電話が開通の予定です。FAX、通信機能も、開通の予定です。


 ★電話番号などについては、改めて、お知らせいたします。





※最後になりましたが、今後の事業・活動の分担を、お知らせしておきます。


  学園の法人機能(行政との窓口など)、会計関係、そして、教会の活動は、常総市水海道のままと、なります。


  学園(水海道教会学園)の二葉こども園の保育活動の事業は、坂東市辺田で、行います。


※園長(牧師)、職員は、時間帯により、各々居場所が異なってきます。

 ご不便ご迷惑をおかけすることがあると思いますが、よろしくお願いいたします。

加藤久幸 2015/10/03(Sat) 06:16 No.68 [返信]
ボランティアのお願い

書き込みが一日遅れましたが、昨日の二葉こども園のお引越しは無事に終えることができました。まだ、細かいものの移動や、移動先での環境設定など課題はありますが、一歩づつ歩みを進めていることに神さまの導きを感じています。
1日は神奈川から5人のボランティアが来てくださいました。引っ越しのボランティは午前中で終了しましたので、30日まで関わらせていただいていたOさん宅に入らせていただきました。床板をはがすまで終わっていましたので、その部分の泥かきと消毒を行うことができました。その作業の中心となってくださったMさんは、エマオにも入ってくださった方です。29日30日と作業してくださった方々もエマオつながりですから、30日から1日へと、エマオで作業をしてくださった方にバトンタッチとなりました。神さまの不思議な導きと素敵な御業に感謝です。
30日に区切りを迎えたボランティアセンターですが、これからも要請に応えて対応をしたいと願っています。都度呼びかけを行いますので、ぜひご協力ください。

さて、早速の呼びかけです。
10月4日(日)に、二葉こども園が借用しているアパートにある荷物を急きょ運び出すこととなりました。このためのボランティアをお願いいたします。時間は午後2時〜です。
可能な方は、飯塚までお知らせください。

飯塚拓也 2015/10/02(Fri) 20:31 No.67 [返信]
水海道教会、二葉こども園の現状

 水海道教会の加藤久幸です。お祈り、ご支援に、感謝します。
 二葉こども園は、10月5日(月)から、坂東市に一時移転し、全面的に保育を再開します。〔準備した)園バスでの水海道→坂東への送迎、移転先での給食も、再開します。課題は山積ですが、一日一日準備をしています。
 上記に伴い、今週(9月28日〜10月2日)の礼拝堂で行っていた一時預かり保育を終了します。
 教会については、10月4日(日)から、教会学校を再開します。水につかったオルガンやヒムプレーヤー、その他の関係で、まだまだ以前のようにはできないこともありますが、少しずつ従来の活動を取り戻していきたいと、考えています。
 本当に、ありがとうございました。

加藤久幸 2015/10/02(Fri) 20:27 No.66 [返信]
二葉こども園の引っ越し

水海道教会の関係施設である「二葉こども園」は、隣接の坂東市で今年の3月まで保育を行っていた保育所を借用して、来年3月末まで保育を行うこととなりました。大きな決断をなさいました。
10月5日より新しい場所にて保育を再開するために、明日より引っ越しが始まります。おそらく一日で完了することには無理もありますので、明日からといってもいいかもしれません。
このため、こども園のお引越しにお手伝いくださるかたは、明日の午前8時30分にお集まりください。
また、どうかこのためにお祈りください。
引っ越しがスムーズに行われますように。
加藤園長をはじめスタッフの皆様が守られますよう。
子ども達の日々の生活のために、また、保護者の園への理解が深まりますよう。
お祈りをお願いいたします。

飯塚拓也 2015/09/30(Wed) 20:10 No.64 [返信]
明日の予定

今日27日は、ボランティアセンターのお引越しをしました。
二葉こども園が来年3月末まで代替園を使用して保育を行うこととなりましたので、こども園建築のために用意された仮園舎の保育室1室を提供いただくこととなりました。
こども園は、明日28日より礼拝室を使用して預かり保育を行います。

明日からのボランティアのために、東から西からボランティアが駆け付けてくださっています。感謝です。
明日からは、外に出かけるワークが中心です。まだまだ片づけも洗浄も、清掃も残っています。
どうかよろしくお願いいたします。

飯塚拓也 2015/09/28(Mon) 00:13 No.62 [返信]
お祈り、ご支援に感謝します。

水海道教会牧師、二葉こども園長の、加藤久幸です。
私たちの教会と学園のために、お祈り、ご支援に感謝します。
いつか、教会と学園から発信を思いつつも、今日になってしまいました。ご容赦ください。

明日の主日のために、月報「交わり」の発行準備をしています。
いずれ、担当者から、教会のホームページにアップされる予定です。
今回は、特別号として、教会と学園の被害と復興の現状について、編集しました。
なお、水海道教会のホームページは、「このサイトは第三者によって
改ざんされている可能性があります」と表示されます。
指導を受けている業者には一度チェックはしてもらい、教会では現状のまま利用しています。アクセスは、各々の判断で、お願いします。
今回の「交わり」原稿は分量があるため、この告知板には寄稿せず、
このような案内となりました。ご理解のほど、お願いをいたします。

なお、「交わり」原稿にも記しましたが、こども園は隣市の元.保育所に、一時避難(一時移転)となりました。
そこでの保育再開は、10月5日(月)からを、予定しています。
被害から3週目、代替地での園舎開設・引越しを、1週間で行うという、ハードな1週間を向かえます。
このため、教会と学園にメールをいただいても応答することが困難な状態が、なお続きそうです。ご容赦をお願いいたします。

なお、学園の被災後の状況は、「二葉こども園」の「お知らせ」で、伝えるように、取り組んでいます。
ただし、私がパソコンに不慣れなため、見づらい状態が続いている
と思います。この点も、ご容赦をお願いいたします。

神さまの祝福により、皆さまのお祈りとご支援により、1週1週、1日1日、前に歩んでいくことがゆるされています。本当に、心から、感謝いたします。

現状の報告と御礼まで。   

加藤久幸 2015/09/26(Sat) 21:52 No.61 [返信]
今日のボランティア状況

昨日、3名のボランティアでしたが、Iさん宅にボランティアに入っていただき、室内の清掃、床下の泥だしにあたりました。
少ないボランティア数でしたが、逆にIさんご夫妻はいろいろと話しかけてくださり、少人数だからこその意味を教えていただくこととなりました。
作業によっては大人数で一気にも必要ですが、ボランティアを受け入れる立場のことを忘れてしまいがちです。入れ替わりでいろんな人がボランティアで入ってくるわけで、それを迎える緊張は相当なものだと教えられました。
「ゆっくりと、一つ一つのお宅のペースで」を取り戻す一日でした。Iさんも、ご自分のことなども含めて、いろいろ話してくださいました。心情の吐露を聞かせていただくことも、大切なことと思います。

さて、今日25日ですが、5名の方々がボランティアに入ってくださいました。今日は雨の中ですが、Iさん宅の外回りの片づけをしています。Iさんには、今日は借りているアパートで休んでいただきました。そのために、室内には入らず、庭などの清掃をしています。
お庭を被災前に近づけることで、お気持ちが晴れればとの願いを込めて作業にあたっています。

明日は土曜日です。Mさん宅にも伺いたいと考えています。
できればボランティアが増えると嬉しいと願っていますので、可能な方はどうぞよろしくお願いいたします。

飯塚拓也 2015/09/25(Fri) 10:39 No.59 [返信]
ボランティアセンターの延長

細切れの日程設定で申し訳ありませんが、今日のボランティアセンター運営委員会において9月30日までの延長が決定されました。
ぜひ、よろしくお願いいたします。
ボランティアの申し込みは、引き続き、飯塚拓也(竜ヶ崎教会に☎)をお願いいたします。メールや掲示板での申し込みはタイムラグもありますので、必ず「電話」でお願いいたします。

今日は、礼拝堂に椅子を戻し、午後には父母の会総会を礼拝で行い、日曜日には礼拝ができるように設定できました。
また、午後からはIさん宅に片づけに出かけました。
明日からも、引き続き取り組みます。

飯塚拓也 2015/09/23(Wed) 17:40 No.55 [返信]
Re: ボランティアセンターの延長
ボランティアセンターのスタッフ、そして加藤牧師はじめ水海道教会の方たち一人一人のことを覚えてお祈りしています。
エマオとしても、出来ることを模索したいと願っています。
お働きに心より感謝いたします。
佐藤真史 2015/09/23(Wed) 22:05 No.57
Re: ボランティアセンターの延長
飯塚先生、ボランティアセンターニュース3号アップしました。皆様、右下の家のアイコンをクリックするとご覧になれます。ボランティアニュースはトップページからもご覧になれますが、トップページの倍以上の方がこの掲示板にアクセスがありますので、こちらでもご覧頂けるようにしました。
豊昭@管理人 2015/09/24(Thu) 05:30 Home No.58
スタッフに感謝します。

私は22日のボランティアに参加させて頂きました。水海道教会、こども園、大変な状況の中で、ボランティアセンターとしての受入れを感謝致します。この場所がなければボランティアとして参加することは困難なことでした。そして特に運営委員の先生方に深く感謝します。通常の仕事もある中で、被災者、またボランティアの橋渡しをしてくださり、活動をすることができました。

私は市役所近くの個人宅の活動に参加させて頂きました。送迎をして下さった方、自分の車を提供して下さいました。車が汚れる中で、快く対応してくださり、感謝します。まだまだ活動は続くと思います。

神奈川の地より、お祈りしております。また活動に参加させて頂きたいと願っています。本当にありがとうございました。

横山厚志 2015/09/23(Wed) 20:56 No.56 [返信]
22日のボランティア

22日のワークが始まりました。
教会とこども園の片付け、2軒のお宅での清掃片付け、1軒のお宅のごみ出しにあたっています。そのごみ出しのお宅は、ごみの搬出をもって支援が完了します。残りの2軒は明日も支援が必要かなと話し合っています。
教は快晴です。暑さの中のボランティアなのでボランティアの皆さんの健康が心配ですが、休憩をとりながら水分補給もこころがけていただき、楽しくボランティアができるようにと願っています。また、ボランティア同士のお交わりも深まるといいなぁと願います。
さて、明日のボランティアです。申し込みを受け付けていますので、よろしくお願いいたします。

飯塚拓也 2015/09/22(Tue) 10:42 No.51 [返信]
Re: 22日のボランティア
明日とあさって、お世話になります。
高速道路の無料通行申請とボランティア保険も加入しました。
連休中にもすぐ対応していただき、感謝です。
皆さんのご健康をお祈りしつつ。
竹佐古真希 2015/09/22(Tue) 16:46 No.53
ボランティア申し込み

水害お見舞い申し上げます
七里教会でも祈り 話し合いをいたしました結果 小田島佐智子さんと2人 25日にボランティアに伺うことになりました
9時に水海道教会に伺います 作業する服装で参りますが 作業に必要な道具は持参した方が良いでしょうか
加藤先生はじめ皆様の上に主の慰めとお支えを祈ります

滝川英子 2015/09/22(Tue) 14:44 No.52 [返信]
ボランティア受入承諾書

橘先生・新井先生、アドバイスをありがとうございました。
「ボランティア受入承諾書」を添付します。
これをプリントアウトして、該当箇所に各自で記入してはいかがでしょうか。
ちょっと自信はないのですが、今できることとしてさせていただきました。
もしまずければ、ご指摘ください。

[添付]: 215369 bytes

飯塚拓也 2015/09/21(Mon) 21:40 No.48 [返信]
Re: ボランティア受入承諾書
添付書類が認証待ちで見られませんが、タイトルから察するにそれで良いのではと
察します。使えなかった時はすみやかにここに情報提供していただくことで、
必要な修正をしてもらえると思うので、利用される方がおられたらご報告を
お願いしたいところです。
新井純@新潟地区被災支援担当 2015/09/21(Mon) 23:08 Home No.49
Re: ボランティア受入承諾書
飯塚先生、ボランティア受け入れ承諾書、ご覧頂けようにしました。
豊昭@管理人 2015/09/22(Tue) 05:45 No.50
今日のボランティアセンター

皆さまのご協力によって、今日は27名のボランティアがワークにあたってくださいました。
内容は、教会堂の清掃・片づけ、教会員・教会関係者宅3軒の片づけ・清掃や洗浄、使えなくなったものの処分場への搬入を行いました。
暑い中を感謝します。本当にお疲れさまでした。

明日も今日と同様のワークが予定されています。
今の時点で、今日と同じくらいのボランティアが申し込んでくださっています。
こちらも感謝です。

書き込みのあった「ボランティア受入承諾書」の様式を作ってみました。
チェックをお願いしています。
大丈夫そうなら、ホームページからダウンロードできるようにしたいと思います。
それが困難な場合は、「竜ヶ崎幼稚園」のホームページからメールができますので、そこで申し込んでいただくと、私のPCに転送します。
そこから、返信ができます。

災害支援物資についてのお尋ねがありました。
高圧洗浄機もすでにセンターとして確保してあります。
物資は十分足りています。

でも、そのように心をかけてくださっていることを感謝します。
ありがとうございました。

23日のボランティが今のところ数名の申し込みです。
23日午前中には、礼拝堂への椅子等の搬入が予定されていますので、どうかよろしくお願いいたします。

飯塚拓也 2015/09/21(Mon) 20:54 No.47 [返信]
災害支援物資

今回の災害支援物資として高圧洗浄機は必要でしょうか?実家にあったものを送ったらどうかという話になっております。もし必要でしたら送り先など教えて頂ければと思います。

吉澤正光 2015/09/21(Mon) 20:20 No.46 [返信]
ボランティアに関して

今日からボランティアを再開しました。
教会、こども園の片付けの他、3件のお宅の支援に当たっています。
今日は、約20名のボランティアの方が来てくださっていますが、1件1件の被災支援に応じきるには、なお、ボランティアが必要な状況です。
ぜひ、ボランティアのお申し出をお願いいたします。

飯塚拓也 2015/09/21(Mon) 11:18 No.45 [返信]
高速料金無料化について

水戸の橘先生からの情報をこちらでもシェアします。

茨城県災害対策本部が、ボランティアの高速料金無料化を打ち出しました。
事前発行が必要ですし、水海道教会ボランティアセンターから受付票(任意らしい)を
発行してもらう必要がありますが、水海道教会ボランティアセンターが早急に様式を
整えてくだされば、ファックスでも申請できますので、助かるかと思います。
詳細は下記をごらんください。
http://www.pref.ibaraki.jp/documents/20150919volunteershinseisyo.pdf

新井純@新潟地区被災支援担当 2015/09/20(Sun) 09:57 Home No.44 [返信]
今後のボランティアに関して

今日はボランティアセンターが始まって最初の土曜日ということもあって、教会関係者で65名のボランティアが来て下さり、教会とこども園の関係者を加えると80名弱の方々がご奉仕くださいました。
新潟の敬和学園高等学校の生徒の皆さんや、仙台エマオの皆さん、桜美林大学、横浜YMCAなど、今日に合わせて駆けつけてくださった方々もいらっしゃいました。
ボランティアの内容としては、礼拝堂の片づけやこども園の備品の洗浄、そして、21日〜22日に礼拝堂の工事が入りますので、礼拝堂内の椅子等を外に出し、洗い、一時保管として駐車場にテントをはってその中に収容をしました。
信徒や関係者宅では、清掃、片づけ、庭の泥かき等を行いました。
新たに依頼のあったボランティアや、継続してボランティアに入る中で今日で作業が完了したお宅もあり、多くの方々によってすすめられたことを実感できました。

さて、ボランティア終了後にセンター運営委員会を開催し、今後のボランティアセンター活動について話し合いを行いました。
その結果、9月23日(水)までの延長を決定しましたのでお知らせいたします。
その理由として、ボランティアをさせていただいているご家庭のうち、今後も継続するお宅があることです。今日で区切ることは、作業の中断を意味しますから、関わらせていただいた責任は、最後まで果たしたいと願っています。
そして、その先に関しては、23日が近づいた時点で再度検討したく考えています。
ボランティアセンターとしては精いっぱいに努めたいと願っていますが、運営委員の働きにも限界があります。
それぞれに、教会や園の務めもありますので、ボランティア先を広めることにも、最後までその責任を果たせるだろうかとの心配もあります。
このため、とにかく今は、関わらせていただいているお宅への責任を果たしたいと願います。

具体的には、明日20日はお休みし、21〜23日まで活動をいたします。
ボランティアの募集を再開させていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

申し込み先:竜ヶ崎教会の飯塚拓也までお電話ください
当日:午前9時に集合、午後4時に終了
持ち物:軍手、マスク、帽子、水筒、お昼
  *できればたわし等掃除用具をご持参ください

どうかよろしくお願いいたします。

飯塚拓也 2015/09/19(Sat) 19:37 No.43 [返信]
センターニュース

水海道教会ボランティアセンターニュースNo.1が発行されました。
右下にある時間とNoの間にある家のアイコンをクリックするとご覧になれます。
PDFファイルです。

【掲示板の使用について】
今回の大雨による災害が発生してから、この災害対応掲示板には1日200〜400のアクセス数があります。
それ以前は、1日平均2でしたので、いかに多くの方が注目し、また的確な情報を得たいと思っている事が分かります。
今後は、今回の水海道教会ボランティアニュースなど、まとまった情報が出てくると思いますが、感想等を含めて個別の情報提供をこの掲示板でご使用ください。
なお、新しい事柄については新しいスレッドを上げて結構ですが、該当のスレッドに関する件については、右下にある「返信」を押して、そこに書き込みをお願いします。

豊昭@管理人 2015/09/19(Sat) 06:43 Home No.42 [返信]
水道が復旧

なかなか掲示ができなくてすみません。
自分の教会・園のこともあって、ぎりぎりです。

お知らせですが、昨日水道が復旧しました。
これは大きな前進です。
ボランティアの皆様も、飲料水だけの準備で、トイレ用の水の持参はもう不要となりました。
また、関東鉄道の常総線が、取手〜水海道が今日から開通です。
電車を利用してのボランティアも、教会のそばばで電車でこれます。

明日以降のボランティアセンターの継続は明日協議します。
できるだけ前向きに、教会とこども園の関係者の自宅の復旧まではお供できればと願っています。

支援物資は十二分に足りていますことを付け加えます。

飯塚拓也 2015/09/18(Fri) 14:10 No.41 [返信]
9月15日(火)作業報告

参加者:高柳富夫(校長);沼田弘行(学生);小手川到(学生);投稿者
作業内容
1)幼稚園備品搬出・天日干し・搬入
  収納用に借りているアパートより備品を搬出・天日干し・搬入
  汚泥により使用できない絵本を小分け、結束>処分
  携行品:軍手(重量物もありゴム付すべりにくいもの)・マスク
2)民家浸水床処理
  依頼主は床板を外さず処理を望まれた。
  デッキブラシ・亀の子たわしに水をかけ、木目に侵入した汚泥を攪拌、浮きだたせ、雑巾等に染みこませ除去する。
  乾燥後、消毒(家主さん)…これを複数回希望している。
  微細な汚泥を掻き立たせるには亀の子がよい・しかし・腰の悪い方に長時間は辛いゆえデッキブラシがよい。
  ■不足用品は亀の子たわし、バケツ。スタッフが買い出しに出た…改善点としてミーティングで確認。
  翌16日は知人からトラックをかりる予定;重いものの搬出がある見込。<物を置くスペースがない。
1キロ先の廃品置き場に所要時間片道3時間です。不法投棄がある。
浸水当初から、窃盗があるために見張りの必要あり、ご家族は入浴も控えているようだ。疲れている様子で、意思表示も控えめです。
※なお床下の泥かき出しがないため、土嚢袋は不要です。
  

15日の作業内容

今日は新潟教会長倉師と水海道教会ボランティアセンターで作業してきました。
外部に派遣されたチームもあったようですが、ほとんどの方は教会並びに併設する幼稚園での作業でした。幼稚園の方は、園の備品を高圧洗浄機で洗って干したり、新築のための仮設園舎を清掃するために、備品を運び出したりする作業。教会側は、主に牧師館内の集会室(応接間?)の清掃でした。一部屋綺麗にするために、中の備品を出して洗ったり干したりを含め1日がかりです。他に、河川の土手の真横にあって水没した教会員の方の御宅から、片付けの邪魔になっている大型家電を運び出すという作業もありました。私個人の見通しではありますが、今もっとも必要なのは人ではないかと思います。作業の進み具合によってムラがあるかもしれませんが、まだまだボランティアの仕事はあります。ちなみに今日は教会関係者や幼稚園関係者合わせて60名くらいの方が作業されたようです。

「災害には個性がある」とは、柴田信也さんの弁ですが、まさにそれを実感しました。一番は、水害だから泥かきがあるだろうと想像し、小さめの平スコップと土嚢袋を250袋ほど持って行きましたが、水海道教会近辺では泥出し作業はありませんでした。堤防決壊現場付近なら大量の泥が堆積していると思われますが、決壊現場から距離のある教会付近では、掻き出しが必要なほどの泥が堆積するのではなく、水が引いた後、との粉のような泥の膜をかぶせたような状態になっていました。スコップと土嚢袋の出番はなく、水を入れるバケツとデッキブラシ、タオルなどがメインの用具でした。

明日以降も、仮設園舎や牧師館での清掃などの作業は続くと思われますし、時間が経って自力での片付けの限界を感じるようになった頃に、教会員や園関係者からの要請があるように思いますので、お志のある方は1日だけでもいいのでお手伝いに行っていただけると喜ばれるでしょう。作業に必要な道具類は増えているので、軍手、マスク、着替え、自分の食料(お昼のお弁当など)があれば足ります。

電気は通ってますが、水は断水中です。でも教会玄関横に大型の仮設タンクが設置され、水を運んでくださる方もおられるようで、現時点でトイレや清掃のための水は過不足ないと思われます。なので、お志のある方は、自分のお弁当と水筒を準備の上、ぜひ現場に行ってお手伝いください。

ちなみに、水海道教会の加藤先生ご家族はもちろん、ボラセン運営を担ってくださる決断をなさった茨城地区の皆さんも、次第に疲れが見え始めます。特に今後1週間〜10日前後は、心身共に疲労がピークを迎えます。誤解を恐れずに言えば、その際にはボランティアにとっては不愉快な態度や言動が出てこないとも限りません。でも、それは致し方ないことなのです。作業を終えて家に帰れば普段と変わらぬ日常生活が待っている我々とは、置かれている状況が違うことをご理解いただければ、現地のストレスを軽減することにもなるでしょう。

新井純@新潟地区被災支援担当 2015/09/15(Tue) 23:35 Home No.37 [返信]
Re: 15日の作業内容
お疲れ様でした。ご報告感謝です。
橘秀紀@水戸教会 2015/09/16(Wed) 12:37 No.38
ボランティアnoみなさまへ

新潟地区被災支援担当のながくらです。
十日町教会の新井牧師と共に昨日から水海道教会をお訪ねしています。
昨夜、飯塚牧師、新井牧師と共に、開設された水海道教会ボランティアセンターに来てくださるかたのための「心得」のようなものを作成しましたので、ここでもシェアします。

ボランティアに来てくださる方は、必ずボランティアセンターの窓口を通してボランティアにいってください。個別の関係でボランティアに入られる時も、ボランティアセンターを通してほしいとのことです。状況を把握していないと、後日トラブルがあった時に、苦情だけがボランティアセンターに寄せられて対応ができない、ということにもなりかねないためです。どうぞよろしくお願いします。

-------------------------------------
ボランティアの皆さまへ

ようこそ水海道教会ボランティアセンターにおいで下さいました。以下のことに留意して、怪我なく、楽しく、力をあわせて共に働きましょう。

◆効率的に早くかたずけるということが大切なのではありません。被災された方のペースを大切にし、むしろ“スローワーク”を心がけてください。

◆ボランティアの方も休憩を大切に、しっかり取ってください。水分補給も忘れずに。休憩時間に、依頼者からお話を伺うことができるといいですね(でも、無理には聞き出さないこと)。

◆「汚れているから」「使い物にならないから」と、自分の思い込みで物を処分しないでください。それは思い出のある大切な品かもしれません。依頼者に「捨てていいのか」「どうしてほしいのか」を丁寧に確認してください。依頼者が迷っている場合は、決断を迫らず、翌日まで待つなど、依頼者の決断を大切にして下さい。

◆被災された方が、疲労やストレスを抱えていることを理解してください。疲れていれば、誰でも無口になったり不機嫌になることはありますよね。

◆被災された方にアドバイスなどをするのではなく、その方の言葉に耳を傾けることを大切にしてください。

◆「せっかく来たのに」「こんなにやってるのに」というのは禁句です。被災された方を大切に、被災された方のために働きましょう。

◆ボランティアの貴重品については、自己管理・自己責任でお願いします。

◆報告・連絡・相談を大切にしてください。困ったことや迷ったこと、気づいたことがあったら、些細なことでも、ボランティアセンターのスタッフにお知らせください。

◆仕事依頼の受付は、ボランティアセンターで一括して行いますので、依頼先で別の依頼をされても、その場では受諾せず、ボランティアセンターにその依頼をお伝え下さい。

◆被災された方であっても、万が一、理不尽な要求やセクハラ等があった場合には、すぐにボランティアセンターに連絡してください。

長倉望 2015/09/15(Tue) 07:41 No.36 [返信]
9月16日朝には着きます

長田センターの庄司です

お疲れ様です

昨日の長田センター委員会で状況確認を含めて本日夜出発します。
明日の朝には竜ヶ崎教会につけると思います。
大変なお働きに感謝します。

被災教会支援について

この度の被災について、皆様のお働きと復旧、復興の歩みが整えられますようお祈り致します。

水海道教会ボランティアセンター

水海道教会と二葉幼稚園の皆様との話し合いを経て、水海道教会をお借りする形で、「水海道教会ボランティアセンター」を設置することとなりました。
委員長:福島純雄茨城地区長(筑波学園教会牧師) 統括主任:飯塚拓也牧師(竜ヶ崎教会)
運営委員:小林祥人牧師(取手伝道所)、若槻健悟牧師(守谷伝道所)、相原聡伝道師(下館教会) です。
(緊急を要することなので、関東教区と茨城地区の承認は後日おねがいします、スミマセン)

ボランティアセンターが開いている時間は、運営委員が交代で常駐し、ボランティア活動がスムーズに進むよう心がけます。
また、水海道教会とはボランティアセンターに会場を提供してくださる関係ですから、お問い合わせ等は水海道教会ではなく、ボランティアセンターにお願いします。
ボランティアセンターの窓口は、飯塚拓也統括主任です。
連絡先電話番号は、日本キリスト教団竜ヶ崎教会です。
ボランティアセンターの開設は、9月14日(月)〜19日(土)を考えており、19日以降の開設は、19日午後に運営委員会を開催し協議します。
また、ボランティアの時間は、午前9時〜午後5時を予定しています。
この時間帯の中で、朝と帰りのミーティングも行います。
宿泊を希望される方は、竜ヶ崎教会でお泊りいただきます。
交通は竜ヶ崎教会よりシャトルを出しますし、車での往復も可能です。
ボランティアの内容は、泥の掻き出し、床等の清掃。水につかった物の移動や廃棄のお手伝いです。
持ち物も、軍手、マスク、長靴等ボランティアの内容に合わせて各自でご用意ください。
また、水稲(水分補給用)、2ℓのペットボトル(トイレで流すため)、昼食(コンビニなどで購入。水海道教会で提供はありません)です。
お願いとして、ボランティア保険への加入をお願いします(各自治体社会福祉協議会で、ボランティア保険に加入できます)。必ず加入してください。
ボランティアに入っていただくにあたっての具体的なお願いは、現在作成中です。
明日にはお知らせできると思います。
どうか無理のない範囲でお願いいたします。

飯塚拓也 2015/09/14(Mon) 01:05 No.31 [返信]
13日の様子

9月13日の動きを報告します。
水海道教会は、主日礼拝を守られた後、会堂・園舎の片付けに入られました。
泥を掻き出し、モップや雑巾で床をふきました。
水につかった備品等を外に出し、廃棄する備えをしました。
ただ、まだ断水が続いていますので、タンクにためた井戸水を使ってのため、作業はまだ本格化できていません。
水道の復旧が待たれます。
午後には、茨城地区内の方々が続々と集まって作業に加わりました。
福島より矢吹教会の岡村牧師夫妻が支援物資を積んできてくださり、須賀川教会の太田牧師も駆け付けてくださいました。
大洗ベツレヘム教会の皆様もボランティアに来られました。
今日より受付名簿を作りましたので、それによると40名近くの方がいらっしゃいました。
ボランティアによる作業と並行する形で話し合いを行い、「水海道教会ボランティアセンター」を設置することとしました。これについては後程書き込みます。
支援物資は揃っていますので、特に物資の呼びかけはありません。
どうか皆様のお祈りをお願いいたします。

飯塚拓也 2015/09/13(Sun) 23:47 No.30 [返信]
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