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いわき・郡山地区を覚えて

水海道教会の加藤久幸です。
新潟地区の皆さま、お疲れさまでした。

私は、須賀川教会&認定こども園オリーブの木の太田春夫牧師から、支援要請を受け、昨日(10月31日)支援物資を届けにいってきました。
(教会・こども園には被害はなかったが、教会関係者や園スタッフには被害を受けた方もおられるとのこと。)

水海道教会・二葉こども園では、4年前に被災したこともあり、また、今年度の園の運動会が台風で中止になった経験もあったためか、
「いわき・郡山地区の支援」という趣旨で呼びかけたところ、たくさんのご協力をいただきました。中味は、衣類やタオルを中心に、その他の日用品でした。

認定こども園オリーブの木では、明日11月2日(土)に予定していたバザーを開催し、教会コーナーとして、被災された方々のことを覚えて、「おゆずり市」として、配布するようです。

この件に関しては、いわき・郡山地区長の明石義信先生とも連絡をとりながら、一部をいわきに搬送することも相談しましたが、
昨日、全ての物資を須賀川に運ぶことができましたので、今後の配布などは地区でも検討してくださいと、太田先生に託してきました。

須賀川では、自宅が被災したスタッフにもお話を聞きましたが、今は片付けで追われていて、今後のことはまだまだという感じでした。
冬が迫ってくる中での、これからの歩みを、思わずにはおれませでした。

加藤久幸 2019/11/01(Fri) 11:01 No.909 [返信]
磐城教会ボランティア報告

新潟地区被災支援担当の長倉です。
東北教区からの呼びかけに応えて、昨日10月28日に新潟地区より、玉置先生(長岡)、成田先生(高田)、手束先生(栃尾)と共に、台風19号により床上浸水の被害をうけた磐城教会牧師館の泥かきボランティアに行ってきました。


◆当日の参加者
 川上侑さん(矢吹教会伝道師:東北教区東日本大震災被災支援小委員会委員長)
 福山裕紀子さん(会津若松教会牧師)
 竹佐古真希さん(白河教会オルガニスト)
 玉置千鶴子さん(長岡教会牧師)
 成田顕靖さん (高田教会・新井教会牧師)
 手束信吾さん (栃尾教会牧師)
 長倉 望   (新潟教会牧師) 
 疋田充さん  (磐城教会牧師)

◆教会・こども園・牧師館の状況
 教会礼拝堂は、玄関ポーチ部分に浸水。また経年劣化により床が傾いている正面向かって左側が一部浸水。
 認定こども園はかさ上げして建築されており浸水を免れた。
 牧師館は他の2つの建物に比べ、かさ上げせずに造られていたため、床上15センチ程度の浸水被害。 

◆作業内容(10時半〜16時半)
 牧師館の畳の部屋(畳はすでに廃棄)の床板をすべて取り除き、床板を高圧洗浄機で洗浄。床下に入り込んだ泥を除去した。

※軍手、防塵マスク、雑巾、高圧洗浄機(1台)など、作業に必要な道具類は、東北教区東日本被災支援小委員会が所有しているため、それを使わせてもらえます。(持参するに越したことはありませんが)。 

◆2日間のワークの初日。お天気にも恵まれ、床板はがしと洗浄、乾燥まで行うことができて、感謝でした。翌日は天気予報では雨だったので、なおさらです。高圧洗浄機を2台、新潟から持参しましたが、牧師館庭に水道の蛇口が2つしかなかったのと、作業人数が少なかったため、東北教区被災支援小委員会の洗浄機1台と、新潟から持参したものを1台、合計2台使用しました。東北教区から作業人数が少ないので、手伝ってほしい、とのお声掛けをいただき出かけましたが、少しでもお役にたたようでよかったです。

ながくら 2019/10/30(Wed) 10:31 No.907 [返信]
東北教区本宮協会訪問

被災支援担当の長倉です。
先日、10月22日、関東教区教師部研修の後、玉置牧師、富井先生と共に本宮教会をお訪ねしました。
本宮教会はあぶくま川の水位上昇のために、阿武隈川に流れ込むことのできなかった支流が氾濫し大きな浸水被害を受けた地域に立つ教会です。教会自体も低い土地になっていたために水位が地上3メートルにも達し、建物についても、床上2メートルの浸水被害を受けました。
水が引き建物に入れるようになるまでに、3日を要したとのこと。

東北教区被災支援委員会委員長 川上侑牧師を中心に、若手教職があつまり、お訪ねした22日とその前日に、会堂床上2mの浸水被害を受けた教会礼拝堂の清掃作業に15名程度の方々が取り組んでおられました。

幼稚園舎の方は、保護者の方に業者さんがいて、床のとりあえずの清掃は終わった状況でしたが、浸水した玩具等は、園庭に積み上げられており、まだまだ保育再開までには、時間がかかりそうな様子でした。

取り急ぎご報告です。

ながくら 2019/10/26(Sat) 11:46 Home No.905 [返信]
磐城教会ボランティア

台風19号による被災の中で、本日福島教区議長と福島教会をお訪ねし、関東教区よりのお見舞いをお渡しするとともに、被災状況を聞いてきました。
その中で、本宮の被害が大きく、本宮教会と幼稚園は高さ3メートルの浸水だったそうです。
今週21日と22日に、矢吹教会の川上先生を中心に教会の片づけをされたそうですが、幼稚園の片づけはまだこれからとのことでした。
東北教区では、11月15日に常置委員会を開催し、東北教区宣教部委員長の高橋真人牧師が窓口となる予定とのことでした。
また、教会と幼稚園以外の地域支援も今後課題となってくるのではと思っています。

福島教会からの帰りに川上先生より電話が入り、来週の28日・29日に磐城教会牧師館の床下の泥かきを考えているとのことでした。
このためのボランティアの養成をいただきましたのでお知らせします。
磐城教会は牧師館が床上15センチの浸水で、床下に泥が入り込んでいます。
ようやく水道が復旧しましたので、作業に入るのではと思います。

〇磐城教会ボランティア
10月28日(月)午前10時〜午後4時
10月19日(火)午前10時〜午後4時
*上記の時間の中でご都合のつく時間だけでもOKとのことです。

現地集合・現地解散です。

床下に潜り込んでの作業や、かき出した泥の片づけをしますので、汚れても良い服装や着替え等をご用下さい。
用具も持参いただきたいと思います(現地の状況がわかりませんので)。
昼食や飲み物も各自ご用意ください。

なお、今回のボランティア依頼は、教区よりの依頼です。
このため、交通費の補助を希望される方には、現在教区で行っている募金より極力支出しますので、飯塚までお知らせください。

いずれにしても、ボランティアの参加状況を教区としても知りたいと思いますので、参加される方は飯塚まで(090−3243−6213)お知らせください。

飯塚拓也

飯塚拓也 2019/10/25(Fri) 23:52 No.904 [返信]
埼玉地区の被害状況

以下、埼玉地区の被害状況です。
地区書記の大坪直史牧師からの情報です。
埼玉地区のホームページに掲載してあります。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~saitama/

地区内諸教会・伝道所にインターファックスを送らせていただきましたが、今のところ教会・伝道所・牧師館・牧師とご家族に「被害があった」という報告はありません。
(「教会に雨漏りがあった」という程度はありました。)
また、信徒宅に雨漏り、床下浸水があった、という報告はありました。 

豊川 2019/10/19(Sat) 07:04 No.901 [返信]
災害ボランティア

各地の社協のボランティア情報です。
https://www.saigaivc.com/

ながくら 2019/10/17(Thu) 21:12 Home No.899 [返信]
台風19号被害情報お願いします

CWS Japanの牧です。この度NCCJ加盟教派・教団・団体との連携により、ACTジャパンフォーラムを発足しました。今後の災害に対応しようと平時から体制作りを行うための準備中に次々と災害が発生している状況です。関東教区内でこの度の台風19号により被災した地域に立つ教会や関係施設の情報がありましたら是非共有お願いします。

牧 由希子 2019/10/13(Sun) 20:29 No.894 [返信]
台風19号の影響

正式には、地区を通して教区に、被害状況を報告します。
今のところ、水海道教会は、物的・人的な被害は、ありません。

ただし、次のようなことがありました。
本日、午前1時〜4時にかけて、市内の各地域に「避難勧告」がでました。
また、午前5時〜6時にかけて、同様に、「避難指示」が発令されました。

水海道教会は、指示の地域の中にありましたので、教会員に緊急連絡を入れました。その中で来られた方々と、礼拝を献げました(司式・説教:加藤輝勢子牧師)。

他方、二葉こども園は、12日(土)〜14日(月)のいずれかで、運動会を予定していました。
台風の接近のため、14日(月)に延期を決定していましたが、避難指示の地域になったことと、会場の小学校が避難場所になりました。
その結果、今年度の運動会を中止することに決定し、今日は、その連絡とその後の対応に追われていました。

ようやく、この投稿を入力し始めた17時に、「避難指示の解除」の連絡が届きました。

市ならびに私たちの判断も含め、いろいろ考えさせられます。
各地に、大きな被害がないことを祈りつつ、投稿します。


≪参考:市のHPより》

(第6報)令和元年10月13日 14時30分掲載

台風19号は、温帯低気圧に変わり東北地方の海上に抜けました。

市内において、鬼怒川は、はん濫危険水位を超過していますが、下降中です。小貝川の水位は、はん濫注意水位を超過し上昇していますが、上流は下降中であり、いずれ市内においても下降すると見積もられています。引き続き、避難解除に向けて情報収集を行っていきます。

川の防災情報

加藤久幸 2019/10/13(Sun) 17:26 No.893 [返信]
Re: 台風19号の影響
加藤先生、書き込み有難うございます。
今回は、被害が広範囲に渡ってますので、各地区とも情報を集めていると思います。
皆様
ぜひこの掲示板に被害の状況をお知らせください。
宜しくお願いします。
豊川@管理人 2019/10/15(Tue) 08:30 No.896
報告

◆9月17日
前日の情報収集の結果、最も被害が大きい「かにた婦人の村」にメンバー9名全員で訪問、ワークを行った。(かにた婦人の村については、前報告に貼ってあるリンクを参照)。午後は昼食をいただき、入浴後、それぞれ帰途についた。

【現況報告】かにた婦人の村は使用中の6つの寮や作業棟・教会等、多くの建物が屋根の被害を受けた。ひとまずブルーシート等でカバーはしているが今後要補修。補修には相当な費用が必要だと思われる。礼拝堂はステンドグラスが破損。内部にも雨漏りや、破損した窓から雨水が入り込み、事務棟では印刷機器が故障。床が反りあがるなどの被害が出ている。食堂棟も利用できなかったが、現在は床にブルーシートをひくなどの応急処置で利用している。入所者にも疲れが蓄積され入所者同士のいざこざも起こっている模様。職員が入所者に「笑顔で過ごしていけるといいね」と声掛けをするシーンも見られた。
 支援物資については、近隣で購入できるようになっている。また届けられた物もあまり気味の様子。カップラーメンなど、高齢の入所者が食べることができなさそうな物資も散見された。

【ワーク:瓦礫回収】(三浦・寒河江・川上侑・田名)
敷地内に飛んできたトタン等を回収。
【ワーク:屋根裏にたまった雨水のかき出し】(佐藤・川上野ゆり・東・玉置)
@ガラスの処分。飛散したガラスをがら袋に入れて処分するため大きいものを割った。
A屋根裏にたまった雨水のかきだし。屋根の破損により屋根裏に水が溜まり3階の部屋まで雨漏りしたため水をかき出した。狭いため寝転がって塵取りで隙間から外に出したり雑巾に雨水を含ませたりして排水。狭い場所での作業に苦戦したがひとまず全てかき出すことができた。また平行して業者が屋根の様子を見に来てくれていたがいつ直るか・・・今後雨の予報もあるため今回水をかき出せてもどうなるか・・・と心配されていた。
B雨漏りした3階の部屋の片付け。Aの雨水が3階の部屋に雨漏りしたとのこと。昨夜休もうとベットに行って気付きブルーシートや雑巾で対応したとのこと。そのブルーシートを拭いて片付けた。
(施設の方の部屋のようで雨漏りの前はガラスが飛散していたためここしばらく床で寝ていたとのこと。)
【所感】
 京葉中部教会の山本光一牧師によれば、「一般的に被災支援は『モノ』『金』『人』だと言われるが、物はあまり気味になってきている。今は『人』が必要かもしれない。ただし、点在する集落で被災が起こっており被災状況の全体像がわからない」とのこと。京葉中部教会では、9月19日に信徒5名と共に、かにた婦人の村でのボランティアを予定。長くかかりそうなので、今後も週1度のペースでボランティアに行く予定。四街道教会の寒河江健牧師も、今後の継続支援の可能性について、検討中とのことでした。
 被害の大きかった、かにた婦人の村から今後、献金・募金のお願いが出される可能性もあると思われます。
 山本牧師が「不肖京葉中部教会、先週で被災者をやめまして、今週は攻勢に転じたいと思います」と語る通り、今回、若手教職が遠方から、訪問とボランティアをしたことによって、現地にいる人たちの状況把握の助けとなり、また助け合う働きを喚起する結果となったことは、もっとも重要な働きの一つであったと言えるのではないでしょうか。お働きに感謝いたします。

ながくら 2019/09/19(Thu) 05:26 No.888 [返信]
千葉支区の被害状況

ネットで、日本キリスト教団東京教区千葉支区を索引すると、
昨日の日付で、千葉支区の被害状況が報告されていました。 ご参考まで。

加藤久幸 2019/09/17(Tue) 14:21 No.887 [返信]
台風被害

教区(地区)から、台風被害の状況把握の連絡、ありがとうございました。

正式の報告は、教区(地区)にしますが、水海道教会では特に被害はありませんでした。
ただし、台風通過の9日(月)朝に、数時間ほど停電になりました。
二葉こども園では、その日は通常保育を予定していましたので、
数時間とは言え、電話連絡や給食準備の対応に追われました。

今回は(も)、被害が局所的であることと、確認作業の大切さを、
感じました。
水海道でも、地域によって、停電・被害なしなど、様々でした。
他の停電被害を受けているところでも、似たようなことがありました。

そういう中で、神奈川の様子を、一つ伝えておきます。
横浜磯子教会からメールをいただきました。 転載しておきます。

主の御名を賛美いたします。
 …今回は、9月3日(火)の集中豪雨、9月9日(月)の台風15号による猛烈な風雨、教会は浸水のダブルパンチでした。特につらいのはエレベーターです。
以前の建物は業務用だったので、モーターやワイヤーは別の部屋でしたが、今のエレベーターはホームエレベーターで場所を取らない利点はありますが、水害時はエレベーターの一番下にエンジンとワイヤーがあるためもろに被害に遭います。
 教会員のお宅でも、屋根が飛んで、雨水がまともに入り大変だったとのこと(一人暮らしの方)
 六角橋教会では、3階ギャラリーの天井部から雨が礼拝堂に入り、やっと業者にも入ってもらい水出ししてもらい、教会員たちによる掃除が金曜日に終わったとのこと。聞いてみると、りっぱな会堂でも、大きな被害がありました。
 磯子区も大きな被害がありますが、隣の金沢区の埋め立て地区の福浦や幸浦は、会社、工場が壊れるひどい状況でした。
 お祈りとお心使い、心より感謝いたします。  横浜磯子教会  中村 清

 神奈川や千葉のことも、覚えて、歩みたいと思います。
 近くであっても、知られておらず、困難な状況におられる方もおられるかもしれません。

 教区(地区)、有志の方々のお働きに、感謝しています。

加藤久幸 2019/09/17(Tue) 12:18 No.886 [返信]
報告

関東地域の同信会若手教職が、予定されていた研修会を急遽、被災支援に切り替えて、現在千葉南房地域で現状視察と支援ボランティアに入っています。関東教区からは、桐生東部教会の三浦啓牧師と、長岡教会の玉置千鶴子牧師が、9月15日から現地入りしています。

新潟地区と群馬地区では、今回の支援について、バックアップ体制を取り、若手教職の働きを支えたいと願っています。

本日9月16日の報告が玉置牧師より入りました。玉置牧師のメモと電話での聞き取りをもとに以下の報告を作成しましたので、シェアします。(元は、新潟地区MLに投稿したものです)。記すのを忘れましたが、支援物資については十分なものが贈られてきており、外部からの物資支援は現在必要ない状況のようです。

【概要】
◆今回被災支援に集合したメンバーは以下の通り(9名)。
寒河江健(四街道教会) 、西川優嗣(四街道教会高校生)、
三浦啓(桐生東部教会)、玉置千鶴子(長岡教会)
川上野ゆり(矢吹教会)、川上侑(矢吹教会)、東昌吾(流山教会)
山口和憲(相武台教会。本日のみ)、島田直(霊南坂教会。本日のみ)
また明日は、佐藤倫子(国分寺教会)、田名希(東大和教会)が合流予定。
その他、中外日報記者、石辺次郎氏も今夜合流した。

◆本日の活動(9月16日)
四街道教会に集合後、本日は、無牧師の保田教会に向かうメンバーと、
房総半島の教会・関係施設問安のメンバーに分かれて行動した。

◆保田教会(地図→http://chiba-shiku.org/church/%E4%BF%9D%E7%94%B0%E6%95%99%E4%BC%9A/
無牧師の保田教会は、屋根瓦の飛散、窓ガラスの破損などにより、教会内が雨漏りや吹き込んだ雨により水びたしに。
教会周辺に在住している会員はいないが、松戸在住の会員の妹さんが様子を見に居ておられ、その方の依頼で、保田教会内外の応急処置のワークを行った。
また、近隣の方や地域の区長さんと出会うことができ、協力が得られた。
ワークの後に行ったスーパー銭湯には、断水の続く地域の方たちが来られていた。

◆房総半島教会・関係施設訪問
聖アンデレ教会、南房教会、かにた婦人の村、勝浦教会を訪問した。
特に、80名の方が生活されているかにた婦人の村の被害が大きく、建物が老朽化しており、ほぼすべての建物の屋根が破損するという状況。
明日(9月17日)はかにた婦人の村にて、飛散している枝木やトタン屋根の
除去作業をお手伝いすることとなった。

◆本日は京葉中部教会(山本光一牧師)にて宿泊
京葉中部教会は、二日で停電から復旧したため、停電の続く近隣地域のために
教会を開放し、シャワーの提供や炊き出しを行った。
炊き出しは2日間行ったが、利用者がいなくなったため、終了。
1食100円いただくことで、利用者も気兼ねなく利用していただけた様子。

◆明日(9月17日)の予定
明日は被害の大きかったかにた婦人の村で、飛散している枝木やトタン屋根を
除去するワークを行う予定。

◆参考:かにた婦人の村
「売春防止法で規定される要保護女子(自活困難な状況にあり、転落の恐れがある女性)の中でも、知的障害・精神障害を抱え、長期の保護による生活支援を必要とする女性を、1965年の開設以来、全国から受け入れ、支援しています。(1965年開設 定員100名)」
https://www.bethesda-dmh.org/shisetsu/#kanita
創設者の深津文雄牧師については以下のサイトに2000年8月に召天された時の記事があります。
ttp://bunka-isan.awa.jp/About/item.htm?iid=543
http://www.toyo-keizai.co.jp/news/essay/2000/post_3509.php

◆玉置牧師の雑感
 保田教会のワークに参加しましたが、雨の中で雨具を付けての作業のため
雨と汗でびしょびしょになり、かなり体が冷えて大変でした。
 ワークで出会った近隣の人たちや、スーパー銭湯で交わされた言葉の「お互い様」がいつも以上に、本当に身に沁みました。

ながくら 2019/09/17(Tue) 05:46 No.884 [返信]
Re: 報告
報告ありがとうございました。
そして、現地に行ってくださった方々、お疲れさまでした...

私も、北総分区の知り合いの牧師に連絡をとっていましたが、あまり詳しいことは、わかりませんでした。
ただ、被害は大きく、支区の三役が水などの物資をもってまわったという、報告だけは聞いていました。

なかなか動けなくて申し訳ありません。
新たな報告があれば、またシェアーしてください。
加藤久幸 2019/09/17(Tue) 09:39 No.885
停電

台風の被害を受けた方、そして、今なお停電中にある地域の方々に、お見舞い申し上げます。

鹿島は、大塚先生が投稿されたように、先ほど復旧したようです。
本当によかったと、想います。

昨日は、茨城地区の牧師会でしたが、大塚先生は欠席でした。
昨晩は、遅かったので、今朝から、連絡をとり始めました。

今朝の段階では、鹿島の宮中地区は、今日も停電中とのことでした。
連絡のため、山本安生さんにも連絡すると、彼の家は通電していた。
(昨日の常総も同様。同じ市内でも、地域によって違いがあった。)

少し聞いたところでは、鹿島では、昨日、登園してきた園児に、園バスのクーラーで休ませたりとかもされたと、聞きました。

大塚先生、スタッフの方々、お疲れさまでした。
なお、電気が通じて、ようやく、できる作業もあると思います。
ご無理のないように。お休みをとりながら、進めてください。

加藤久幸 2019/09/10(Tue) 13:03 No.879 [返信]
Re: 停電
加藤先生、ご心配を頂き感謝です。
教会員にも連絡しましたが、怪我などは無いようで、良かったです。
教会メンバーの中では、北の方の一番遅いところで、だいたい午後6時頃には復旧したようです。
コンビニで会った卒園関係者は、夕方にようやく復旧したが、冷蔵庫の中は全部ダメで、ここで何かを買っていきますと言っておられました。
昨日は、停電対策でヘトヘトになり、夜になってもお湯が出ず、稲敷のあたりのおふろに入りに行きましたが、食事スペースは満員、おふろのシャワーも殆ど水という感じでした。途中、潮来の街道は軒並み停電で、信号の点いていない箇所も多数有りました。稲敷の手前のガソリンスタンドは、店外道路まで数十台続く大渋滞でした。千葉の房総方面が、一番被害が大きかったようで、復旧も明日以降とのこと。この暑さなので、体力的にも精神的にも、本当に大変だと思います。一刻も早い復旧を祈っています。

水海道も、停電で大変だったと思いますが、いろいろご配慮頂き、ありがとうございました。
先生もお疲れが出ませんように。
大塚 愼 2019/09/10(Tue) 21:40 No.880
停電中

飯塚先生、台風の被害、大変だったようですね。
お見舞い申し上げます。
鹿島教会ならびに園は、建物等の被害はほとんどありませんでした。園バスが、壊れた扉に当たって、少し凹んだぐらいです。
人的な被害も、今のところありません。
市内では、神宮橋でトラックが横転したようですが、今は開通しています。
市内北部の大野あたりが一番停電の被害が大きかったようで、その北部から順次復旧作業がなされているようです。
教会、園ともに停電が続いているため、エアコンや給食室が使えない状態で、1号認定児を臨時休園にするなどしてなんとか対応しています。

大塚愼 2019/09/10(Tue) 07:25 No.877 [返信]
Re: 停電中
ご心配をお掛けしていた停電、復旧しました。
明日の集会、保育等、通常通り行えそうです。感謝。
大塚 愼 2019/09/10(Tue) 12:33 No.878
台風15号

台風15号が関東を直撃しました。
教区内の被害状況はいかがでしょうか。
大きな被害なく、もちろん人的にも被害のないことを祈ります。

なお、私の竜ケ崎教会は、牧師館のカーポートの屋根がとびました。
また、幼稚園の園庭の桜の木が倒れ、倒れた木が柵を押している状況です。
教会のお向かいの家の木が倒れ、道路をふさいでいます。
かなり強い風でした。

飯塚拓也 2019/09/09(Mon) 08:13 No.876 [返信]
無題

現在、無牧師の村上教会ですが、教会員の方と連絡を取り、安否確認と建物確認をお願いしていました。
先ほど連絡をいただき、教会員でお一人暮らしの方については連絡が取れ、特に問題ないとのこと。また、教会・牧師館共に建物被害は特に確認できませんでした、との報告を受けました。

教会のある村上市街地も、特に被害は確認されていないようです。

ながくら 2019/06/19(Wed) 11:15 No.862 [返信]
Re: 無題
長倉先生

報告をありがとうございました。
ほっとしました。

飯塚
飯塚拓也 2019/06/19(Wed) 12:57 No.863
無題

村上教会員の方と連絡が取れました。
ものが落ちてくるようなことは、なかったということです。

松本宏子 2019/06/18(Tue) 23:12 No.861 [返信]
無題

建物がきしむ感じで揺れました。ちょっと大きいぞ、という感じです。
新潟市内、この辺の近隣は建物被害はありません。

佐渡教会の三村さんには、電話で津波の注意喚起について、お知らせしました。

敬和寮生は、友愛館に集まり、待機しています。

村上教会員と連絡を取りましたが、特に建物被害は、いまのところないとのことでした。

津波が心配ですね。

ながくら 2019/06/18(Tue) 22:57 No.859 [返信]
新潟の地震について

先ほどの掲示の訂正をします。
新潟教会の長倉先生と連絡がつきました。
市内も大きく揺れたようです。
震源が村上市ということで、村上教会と幼稚園がありますので、心配をしています。
無事を祈るばかりです。

飯塚拓也 2019/06/18(Tue) 22:57 No.858 [返信]
Re: 新潟の地震について
村上教会の方と連絡取れましたが、建物被害などは無いようです。
ながくら 2019/06/18(Tue) 23:07 No.860
新潟の地震について

教区書記の小池先生と連絡がつきました。
新潟市内にいらっしゃって、ちょうどコンビニにいっていたそうですが、棚から商品がちょっと落ちたくらいで、ゆらゆら揺れた感じとおっしゃっていました。危険を感じるほどではなかったそうです。
敬和学園高校の片岡さんと連絡でき、寮生は友愛館に一時避難しているそうですが、全員の無事を確認したそうです。
佐渡教会の三村先生は、教会は海抜1メートルないのですが、今のところ津波は来ていないそうです。ただ、揺れは強かったようで、長い時間揺れたとのこと。建物への影響は朝にならないとわからないようです。
取り急ぎ、つかんだ情報をアップしました。
皆さんのご無事を祈ります。

飯塚拓也 2019/06/18(Tue) 22:43 No.857 [返信]
先程の地震

新潟地区の方々は大丈夫でしょうか。

心配です。

荒井 2019/06/18(Tue) 22:35 No.856 [返信]
Re: 先程の地震
みずのみきにみずきありさでふらんすじんのようなしぇふでだいたいこつにさんたふぇもようのぐれーぷふるーつにふらんすぱんにじどうしゃをうんてんしているおとこがまふらーをいしきさせいてせんたくばさみをむしにみさせつづけいるえいしゃきもあわせかえるのめにはんしゃさせときわたかこがこうせきのこおりをじどうしゃのたいやのかいてんにはんしゃさせつづけまちばりをさすことをしていておのきみえのきおくをはんしゃさせてもいてたいふうをうらがえしながらどうぶつのつのにあわせつづけていたのをくりっぷのきおくではさむようにしろーぷで3おりているたいかんをあわせテープのまるいあなをたいたいこつとせんこつのりょうさいどにあわせほんのきおくをまるあなにあわせぐれーぷふるーつをてーぷのまるいあなにあわせかっとしているないふをみていたところをどうぶつのめにはんしゃさせみかんをもあわせせいしじょうのいとをみていたどうぶつのきおくをあわせもしまたなんじゅうにもくりっぷでとめるようにしでmmきゅうのきおくもだいたいこつとせんこつのりょうさいどあわせながらそれをまたくりっぷでとめるようにしろーぷでかこうするときにりようするどうぐをあわせあんもないとをちかずけいるのがみえあるいはかいをちかずけいるのがみえむしのかのめをりょうさいどにあわせているのがみえとんねるのきおくをぱらそるのようにかのめにみせながらがようしのきおくもぱらそるにしあわせいてそのぱらそるにだいそんのそうじきのぱらそるにみえるようなぶぶんをあわせいてだいちのきおくにてんびんのりょうさいどにおもりをつけたのをあわせながらだいたいこつまでおろしいてへびのめをもあわせいてささのたかしにじっけんをされたひとのむくろをおきてんたいぼうえんきょうのしやにいれがすこんろののぶをりょうさいどにあわせほーすのきおくをもりょうさいどにあわせがすにひがついているのもあわせかわをみているむしのめのかわをめのほうをおりたたんだのではさみいるをりょうさいどにあわせみやざわりえにころされたひとをささのたかしにころされたひとのわきにならべとうきょうたわー
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れれららどど 2019/11/27(Wed) 23:43 No.913
雪掘りキャンプ締切まで1週間!

関東地区のみなさま

新潟教会の長倉です。教区主催、十日町雪掘りキャンプが
今年も開催されます。(2019年2月13日〜17日@十日町教会)

【参加申し込み締め切りまであと1週間!】
参加申し込み締め切りが1月末日までとなっています。
それぞれの教会から、参加を
検討されている方がいましたら、お申込みのお声掛けを
お願いします。申し込みフォームは関東教区公式ホームページ
→「お知らせ」→2018年 からダウンロードできます。



【部分参加もok!】
5日間にわたるキャンプ、ちょっと参加が難しいなぁ、とお考えの方。
部分参加も受け付けています。ご相談ください。
また、夜の学習会は被災支援についての学びの時です。今年は以下の方々に講師を務めていただきます。自然災害が頻発する昨今、ぜひご出席を検討ください。


◆夜の学習会予定(およそ19時ごろから)
2月13日(水)発題:手束信吾・長倉望
2月14日(木)発題:上島一高(松山教会)
 2月15日(金)発題:柴田信也(八幡ぶどうの木教会)
2月17日(日)主日礼拝説教:内山友也(京都葵教会)

どうぞよろしくお願いします。

ながくら 2019/01/24(Thu) 11:36 Home No.825 [返信]
Re: 雪掘りキャンプ締切まで
長倉先生、雪掘りキャンプの案内の書き込み、有難うございます。
2019年の「お知らせ」にも再度掲載致しました。
雪掘りキャンプは、関東教区と言うより、全国的にも大変貴重でかつユニークなものと思います。今、若い人たちがなかなか集会に集まらない中で、沢山の若い方が全国から集まって、生き生きとボランティア活動と交わりを持っている事を大変嬉しく思います。
今年も多くの参加者が集うことをお祈りいたします。
豊昭 2019/01/25(Fri) 09:10 No.826
Re: 雪掘りキャンプ
長倉先生より報告を頂きましたのでアップしました。
参加者の感想文があります。
トップページから入って、ぜひお読みください。
宜しくお願いします。
豊昭@管理人 2019/03/31(Sun) 07:27 No.855
熊本での地震発生について

すでに報道等でご存知と思います。

熊本錦が丘教会の川島牧師と在日大韓基督教会熊本教会の金牧師と電話でお話ししましたが、御無事とのことです。感じた揺れとしては、震度4くらいかなとのことででした。また、山鹿教会の相原伝道師と話しをしましたが、御無事とのことです。
川島牧師が、熊本の教会の状況を把握してくださるとのことでした。
大牟田正山町教委会の梅崎九州教区議長とのお話しをしましたが、教会の被害を把握中です。ご無事を祈ります。
荒尾・南関が揺れがひどいようです。

飯塚拓也 2019/01/03(Thu) 19:08 No.799 [返信]
十日町雪掘りキャンプ2019開催!

今年度も、十日町雪掘りキャンプを開催します!

2004年に発生した中越地震の被災地でもあり、毎年「雪害」とも言われる豪雪にみまわれる十日町で、昼は雪掘りで汗を流し、夜は被災支援の経験に耳を傾ける、青年・被災支援・トレーニングキャンプです。

今年講師にお迎えするのは、上島一高牧師(松山教会)、柴田信也牧師(八幡ぶどうの木教会)、内山友也牧師(京都葵教会)

上島一高牧師は、2004年7月の新潟福島豪雨水害の時に三条教会でボランティアセンターを開設。その後、中越地震、中越沖地震と、立て続けのおこった新潟地区での災害支援に関わり、現在の新潟地区被災支援担当の基礎を築かれました。また今年の西日本豪雨水害においては、四国教区の災害対応本部で四国教区の被災支援を支えておられます。

柴田信也牧師は、ご存知、元・兵庫教区被災者生活支援長田センター主事、元・東北教区被災者支援センターエマオスタッフとして、阪神淡路大震災から東日本大震災にいたるまで、被災支援の最前線に関わり続けた方です。

内山友也牧師は、この雪掘りキャンプの前身、兵庫教区長田センター主催の「被災地生活体験十日町雪掘りツアー」経験者で、現在着任している京都葵教会でも青年たちと関わり、青年たちの成長のために尽力されています。京都からも青年たちと一緒に参加してくださる予定。

みなさん、ふるってご参加ください。

詳しくは、関東教区公式ウェブサイトの「お知らせ」をご覧ください。

ながくら 2018/12/05(Wed) 12:19 Home No.752 [返信]
うて
らぐびーせんしゅなんかよりほかのひとたちのほういがいいやつだ
えほ 2019/11/28(Thu) 14:09 No.914
無題

三浦先生、お疲れ様でした。尊い働きに感謝します。
昨日の常置委員会で、北海教区へのお見舞い等を決定し、明日には教区事務所より各教会に文章が出ます。

北海教区のホームページの中に、北海道胆振東部地震による被災への支援についてのブログがあり、その中に久世議長から支援募金の呼びかけがありました。
以下に、コピーします。
関東教区もそうですが、各教区のホームページを活用することも大事ですね。

北海道胆振東部地震支援献金のお願い

北海教区総会議長 久世そらち

9月6日(木)午前3時8分、北海道を最大震度7の揺れが襲いました。全道的な停電、断水などライフラインの途絶を経験し、なおも続く余震で多くの方々が不安の日々を過ごしています。北海教区内の62教会には全壊などの大きな被害はありませんでしたが、連なる教会員の中には生活を脅かされ、不安の中にある方々も多くおられます。北海教区としては、現在、諸教会の建物について、亀裂やズレ、教会内の器物の被害などの調査を行っていますが、専門家に点検を依頼するなどの費用も含めて、多額の負担が発生することも予想されます。

また、地震翌日から教区幹事を中心に教区内の協力者によって現地の視察・調査を重ね、さらに西東京教区や関東教区などの協力も得て避難所に継続的に物資を届けています。現在すでに物資はある程度被災者の方々に行き渡っていますが、北海教区としては、被災者の声に耳を傾け、物資支援にとどまらず、余震に怯えるこどもたちの心のケアなど、長期的に繋がっての支援を見通しています。そうした今後の支援を持続していくための資金の裏付けが必要とされます。

今後の様々な支援や活動のために、お祈りください。また求められる支援の働きのため、支援募金をお願いいたします。7月豪雨被害、関西地方の台風被害のことも思います。覚えつつ、北海道胆振東部地震のことを祈りに加えて頂ければ幸いです。

なお、支援の献金は下記の口座をご利用ください。当面、目標金額・期間は特に定めません。 

郵便振替 02730−7−8339 「日本基督教団北海教区会計」
*「地震支援」と明記してください。

主の平和がありますように
2018年9月11日

飯塚拓也 2018/09/12(Wed) 22:06 No.621 [返信]
無題

三浦さん、お疲れさまでした。そして、お世話さまでした。
長倉さん、問い合わせに対して、早速、適切な対応をしてくださり、
ありがとうございました。

加藤久幸 2018/09/12(Wed) 20:32 No.620 [返信]
無題

胆振東部地震の様子や今必要な物について
北海教区が情報を発信しています。
「胆振東部地震支援ブログ」で状況を
ご確認ください。

長倉望 2018/09/12(Wed) 18:00 Home No.618 [返信]
Re: 無題
投稿者、日時に続く、家のマークのアイコンをクリックするとブログが開きます。
長倉望 2018/09/12(Wed) 18:02 Home No.619
三浦啓牧師からの報告(2)



三浦先生からのレポート、2日目です。


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胆振東部地震支援2日目

 北海教区の 被災支援部隊は今日も厚真町へ午後から行くことになっています。私は17時の小樽発新潟行きのフェリーに乗るため、今日は残念ながら北海教区の皆さんと一緒に行動ができません。ということで、1人で慰問に行くことにしました。

 まず、月寒教会の付帯施設、しののめ幼稚園へ向かいました。月寒は札幌市内で被害の大きかった清田区に近い場所にあります。今年の5月に札幌に帰省した際、しののめ幼稚園を見学させていただいたこともあり、月寒教会やしののめ幼稚園が大丈夫か案じていました。幸い、教会も幼稚園も大きな被害はなかったとのことです。しかし、月寒教会の向かいあるローソンに入ってみると、食品類はほとんどありませんでした。場所によって少しずつ物が増えているところと、物があまり入っていない場所があるようです。しののめ幼稚園の皆さんにお尻拭きやペットボトルの飲み物、お菓子などをお渡ししました。

 それから札幌市内をぐるぐる車で走り、市内の様子を見て周りました。少しずつですが、コンビニやスーパー、ファミレスなども営業を再開しています。しかし、不足している物もまだまだあります。

 午後は札幌北光教会の付帯施設、北光幼稚園を訪問しました。北川園長、指方愛子先生、しもんくんが迎えてくださいました。北光幼稚園もタイルが少し取れて、園庭の木が倒れかけたという被害に留まっているようです。数日の休園により、今日、運動会の総合練習をぶっつけ本番で行ったようで、同じ付帯施設で働く者として地震の影響がいろいろなところで出ていて大変だなぁと思いました。お尻拭きシート、お菓子やペットボトルの飲み物をお渡ししました。

 次に江別にある元江別わかば幼稚園へ向かいました。元江別わかば幼稚園は、札幌北光教会の教会員さんが園長を勤める幼稚園です。被害はないとのことでしたが、紙オムツなどが不足しているとのことだったので、いろいろなサイズの紙オムツを6箱とお尻拭きシートを3箱、お菓子とペットボトルの水やお茶などを置いてきました。教会とは直接関係している幼稚園ではないので、どこかから支援が届くということが無いらしく、支援物資をとても喜んでくださいました。

 次に高速道路で千歳へ移動し、千歳栄光教会を訪問しました。前日に杉岡先生がFacebookで千歳で食品関係が品薄、という状況をあっぷしてくださっていたので、食品類をお届けすることにしました。卜部先生、杉岡先生にお会いすることが出来、お尻拭きシートやレトルト食品、懐中電灯やお菓子、ペットボトルのお茶などをお渡ししました。千歳栄光教会では会堂にひび割れなど被害も出ています。

 千歳から高速に乗り、小樽まで走り、今小樽港にいます。これから新日本海フェリーに乗りこみ、新潟へ向かいます。新潟では新潟教会へ立ち寄り、長倉望先生に北海道の様子をお伝えする予定です。

長倉望 2018/09/11(Tue) 18:12 No.617 [返信]
三浦啓牧師からの報告(1)

関東教区派遣で、胆振東部地震の支援に入ってくれています桐生東部教会の三浦啓先生からのレポートをシェアします。

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胆振東部地震被災支援報告です。

 9日(日)の朝、三浦が桐生でハイエースをレンタルしました。よりたくさんの支援物資を運ぶためです。前日にドラッグストアーなどで北海教区から要請のあった支援物資を購入していたので、それらの物資をハイエースに積み込み、群馬地区講壇交換礼拝を守るため前橋中部教会へ向かいました。支援物資を準備するにあたり、北海教区から要請のあった物だけではなく、中越地震や中越沖地震、東日本大地震で避難生活や被災支援の経験が豊かな新井純先生(世光教会)、長倉望先生(新潟教会)からもいろいろなアドバイスをいただき、結果、被災地のニーズに合った物をお届けすることができました!

前橋中部教会で礼拝、交わりの時を持ち、前橋のホームセンターでさらに必要な物資を買い足し、ハイエースで仙台へ向かいました。仙台港でSCFの野田沢主事と待ち合わせ、支援物資を載せた野田主事のレンタカーと私のレンタカー2台でフェリーに乗りました。フェリーの中は被災地に行くだろう自衛隊や警察の方々も多く乗船していました。

10日(月)の11時に苫小牧港に到着し、苫小牧港で待っていてくださった高濱心吾先生(札幌元町教会)、井石彰先生(苫小牧弥生教会)、石田歩先生(厚別教会)、斎藤開先生(美馬牛福音伝道所)と合流し、苫小牧弥生教会へ移動しました。そこで野田主事のレンタカーの荷物を斎藤先生が乗ってきたトラックに積み替え、厚真町役場に向かいました。道中、新潟地区被災支援担当の長倉先生、群馬地区長の川上盾先生に連絡し、関東教区からの支援物資の合計金額が(この時点で)411,539円かかっていることを報告し、どこから支出するか相談しました。また支出については後日相談したいと思っています。(※9月11日の常置委員会において、この物資費用については関東教区が負担し、同時に関東教区は、関東教区初動支援募金を諸教会に募ることになりました。)

 苫小牧から厚真町までは車で約1時間かかります。途中、小西陽祐教区幹事も合流しました。厚真町役場に着き、斎藤先生のトラックの支援物資をおろし、支援物資を置くスペースにどんどん支援物資を置いて行きました。同日から支援物資が届き始めたみたいで、ボランティアの方が仕分け作業に走り回っておられました。また、ボランティアの受付も同日から始まった様子でしたが、どのようなボランティア内容なのかはわかりません。かなり多くの(北海道内からの)自衛隊の方々が役場周辺に来ており、仮設トイレや風呂などを設置していました。役場の方に話を聞くと、必要な物資は集まりつつあるとのことでした。が、この時点で下着が足りていないとのことでした。3、4日洗濯物をためて、近くの町のコインランドリーまでバスを出すなど計画があるようですが、替えの下着や肌着が不足しているようです。それらの下着や肌着は北海教区内で呼びかけ、集めるようです。また、少しずつ寒くなって来ているので、羽織れる物も必要とのことでした。また、シェービングクリーム、リップクリーム、肌に塗るクリーム、コスメセットなどが不足しているとのことで、すぐに北海教区のブログにそれらの物資が必要だと呼びかけていました。厚真町では断水が1ヶ月かかる見込みらしく、1100人が避難されているので必要となる物資はいろいろ変わっていくだろう、とのことでした。

 また、厚真町には物資が届き始めたけど、まわりのむかわ町や穂別などには物資があまり届いていないかもしれない、とのことだったので、三浦のハイエースの支援物資は下ろさずに、むかわ町役場へ向かいました。厚真町からむかわ町へは1時間ちょっとかかります。むかわ町役場に行くと自衛隊の方々が少しいましたが、あまり人は多くありませんでした。むかわ町役場へ避難されている人は130名ほどだそうです。必要とされている支援物資を下ろしてむかわ町を後にしました。

 小西幹事がむかわ町の近くの平取町の萱野茂記念館で復旧活動をされていた三浦忠雄先生(留萌宮園教会)に連絡をすると、少し人手がいるとのことだったので、むかわ町から平取町へ移動しました。萱野茂記念館で地震のために展示用のガラスのケースが2つ倒れて割れたため、少し離れた別の建物から大きなガラスのケースを2つ軽トラックで運ぶお手伝いをさせていただきました。お手伝いを終え、平取町から札幌にあるクリスチャンセンターに移動しました。道中、道路のひび割れや段差が多くあり、今回の地震の大きさを感じました。また、今回の地震による土砂災害により不明となっていた最後のお1人が同日発見され、胆振東部地震による死者は40人となりました。亡くなられたおひとりおひとりのご冥福と残された方々に大きな慰めが与えられますようにと祈りたいと思います。

19時頃、北海教区事務所のあるクリスチャンセンターに到着し、被災地をまわったメンバーと北海教区三役、胆振東部地震対策会議のメンバーで対策会議を行いました。まず、同日1日の動きと現地の状況が報告され、今後必要になってくることについて、今後の動きについて話し合いました。支援物資については上記の必要な物資を集めてこの週の金曜日に厚真町役場へ運ぶことが確認されました。それ以外は当面様子見で必要に応じて札幌から運ぶことになると思います。だいぶいろいろな物は入ってきている感じです。また、厚真町役場では、役場の方々がかなりしっかり避難所について運営しており、外部団体が入って行ってなにかできるのか不透明な部分もあるため、しばらくは週に2回、札幌から厚真町役場へ通い、現地の状況把握や何かできることはないか伺い、関係性をつくっていくことを細く長く行っていくことを確認しました。また、あらためて北海教区内の教会、伝道所の被災(被害)状況を把握することに努め、ブログによって教区内外に北海教区の状況をお伝えしていくことが確認されました。また、被害状況の調査や修繕に費用がかかることも見越して献金の呼びかけも行なっていくとのことでした。

 教団からは雲然書記が慰問に来られる予定だそうです。他教区、カナダ合同教会、台湾基督長老教会などから祈りとメッセージが寄せられていることも報告されました。ちなみに、札幌では地割れや液状化現象、地盤沈下など見られますが、数日続いた停電は解消されています。しかし、北海道内ではまだ停電している町もあり、北海道全体の電力を満足に補うことがまだできないため、計画停電や省エネ対策がいろいろ考えられています。コンビニやスーパーは開いているところもありますが、食品が品薄の店もまだあります。ガソリンは当初入手困難で、開いているガソリンスタンドに2時間以上待ち、20リッター限定の給油が行われていたようですが、ガソリンの不足は解消されたようです。

11日(火)も4人(北海教区から2人、SCFから2人)が厚真町を訪問することになっています。三浦は11日は札幌のいくつかの教会や教会の付帯施設を周り、夕方に小樽から車と共にフェリーで出航し、12日の朝に新潟港に到着します。その足で新潟教会に立ち寄り、新潟地区長、新潟地区被災支援担当の長倉望先生に被災地の様子をお伝えする予定です。その後、群馬へ戻ります。

北海教区の被災地へ通い続けてくださっているメンバーに疲れが見え、またそれぞれが被災している中で心身共に大変な状況を受け、翌週の厚真町への訪問の運転手や必要な働きを三浦が担わせていただくことにしました。16日に北海道へ行き、19日まで札幌に滞在し、北海教区でいろいろお手伝いさせてもらう予定です。

札幌出身ということ、北海教区にたくさんの知り合いがいるということで地震が発生した早朝から小西幹事や北海教区の皆さんと連絡を取り合い、何かお役に立てることがないかと考え、当時、北海道で物資が不足していたため、群馬で物資を買い揃え、北海道へ運ぶという支援につながりました。この支援を行うにあたり、過去のいろいろな災害で被災された経験、支援をされた経験のある方々、また関東教区内から遠く離れた北海道を思い、祈りと何か支援したいという方々の思いに支えられ、後押しされた“みんなの支援”となったように思います。

 たくさんの支援物資を購入する際、お店で驚かれもしましたが、「北海道の被災地へ支援物資をとどけるのです」と言うと、お店の方が「手伝います!」と真剣な顔で荷物を車まで運んでくださるということが何度かありました。みんなが北海道へ行けないまでも、被災地を心から心配していてくださるのだと北海道出身の私も胸が熱くなりました。

 西日本でも台風や雨の影響で被害が出ています。広範囲に及ぶこの夏の自然災害の被災地への支援は日々必要とされる物や働きが変化していくことと思います。しっかりと被災地にある方々と連携、連帯し、祈りと共にできる支援を皆で担い合っていきたいと思います。報道などでは建物や道路の状況、ライフラインや店の品揃えなどで「この町は大丈夫!」、「この町の被災状況は大変」と言われます。しかし、北海道全体が大きな地震に見舞われ、今も余震が続き、物の不足や幼稚園や学校の休校などにより非日常生活の中で被災された方々の心の復興にはまだまだ時間がかかります。「大丈夫」と言えるにはまだまだ時間と手厚い支援が必要だということ、被害の大きかった地域を支援しようと奔走する北海教区の皆さんひとりひとりも被災者なのだ、という視点を忘れずにいたいと思います。また、桐生東部教会も東日本大地震の時には全国の教会をはじめ、たくさんの方々にお支えいただきました。今度は何かお手伝いさせていただく側として、被災地の状況をたくさんの方々にお伝えし、しっかり支援の輪を広げていきたいと思います!

長倉望 2018/09/11(Tue) 18:02 No.616 [返信]
Re: 三浦啓牧師からの報告(1)
やましたともひさはさぼにうすふうりょくはつでんをつかいいろいろなひとのたべるたいかんをとおざけかんかくにそのかわりすぽんじのきおくをいれていたこのことにきょうみのあるいりょうばんぐみのかんけいしゃがいるのか
さぼにうすたーびんたれんと 2019/11/29(Fri) 11:27 No.916
北海教区の動き

小西陽祐教区幹事発信の北海教区の動きをシェアします。

★シェアしてください! 北海教区
 北海教区が中心となって、9月10日(月)に胆振東部地震の被災地である厚真町に衛生用品やレトルト食品などを届けることになりました。関東教区やSCF(キリスト教学生友愛会)の皆さんの協力を得て、物資を運んできてもらう予定です。そこで北海道内の皆さんにもご協力をお願いします。
9月10日(月)午前8時〜9時の間に、北海道クリスチャンセンターに下記の物資を届けていただける方はご協力をお願いいたします。
 @介護用(大人用)オムツ →様々なサイズ希望
 A子ども用オムツ →子どもが少ない地域のため、少なめで
           よい。
 Bレトルト食品 →高齢者が多い地域なので、カップラーメ
          ン以外のもの。できたら減塩のもの。
          米は間に合っているので「さとうのごは
          ん」などは必要なし。
 C生理用品 →様々なサイズ希望
 D衛星用品 →歯ブラシ、歯磨き粉、綿棒、マスク
        ウエットティッシュ、お尻ふき
        ひげそり(男性用、女性用)
 Eコスメパック →旅行用の化粧水など
 
※今回、物資を届けるのは厚真町からの要請に応じてのことで
 す。現段階ではボランティアは受け入れていません。
※衛生用品などを購入される場合は、買い占めなどは絶対に
 しないようにしてください。他の地域でも必要とされてい
 る方もいますので。
※上記以外の支援物資は受けつけません。
 野菜やお米は間に合っています。
※届けてくださる場合は、必ず午前8時〜9時の時間に届けて
 ください。他の時間に届くと、クリスチャンセンターに迷惑
 がかかります。こちらから受け取りには行くことはできま
 せん。
※届けてくださる物資は新品に限ります。
※購入していただく費用については、こちらで負担しますが、
 精算は後日になるかもしれません。レシートを必ず持参して
 ください。
以上、くれぐれもルールを守ってご協力ください!

長倉 2018/09/09(Sun) 15:29 No.615 [返信]
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